最終週なのに

最終週なのに体験の人がいた。

3回連続だよ、運が悪い。

それでもストロークと、ボレーはやったし、ダブルスの形式練習もした。

練習試合もちゃんと雁行陣でやった。

ただ、スマッシュとサーブの練習がなかったのが残念。

ダブルスの形式練習では、ボレーがきちんと決まった。

二人コーチだったのは嬉しいのだけれど。

ストロークは、バックハンドがきちんと決まった。

まあ、右からスイッチしたからバックハンドができるのは当たり前なんだけどね。

ストロークは、フォアがどうしても浅くなってしまう。

作戦で浅い球を打つのはいいとしても、ラリーの練習の時は、深く打たないと。

まあコーチが相手なので、浅く返してもちゃんと返球してくれるんだけど。

最後、練習試合の時は、バックハンドを決めようとして失敗した。

あれは、ボールに追いついて、ドロップショットみたいに打った方が成功したかもしれない。

まあそれでも返されたかもしれないけれど、自滅するよりいいから。(得点差ついていたし)。

来週後1回だけチャンスがある。

今度は体験の人来ませんように。

最後だから、サーブまでちゃんと練習したい。

パソコン教室の求人に応募した

今回は、履歴書をメールで送ってくれということだった。

エクセルもしくはワードを使って、履歴書はテンプレートを使ってもいいということだった。

写真もスマホ等で撮ったものでオッケーだと。

職場を辞める前に、次の職場をちゃんと決めておく。

でないと前の時みたいに、2年くらい間が空いてしまうから。

年齢がどうかと思ったけれど、制限があるとは書いていなかった。

(30代40代の女性が活躍中とは書いてあった)。

そこは、資格と少ないキャリアで乗り切ってみようと思った。

ダメでもともと、やらないよりやったほうがいい。

むしろその求人を見つけたことが、何かの縁なのかもしれない。

仕事が嫌になった

同僚からメールで事情は把握していた。

荷物が来た台数をその日のシフトの人数で割った分を目標にしろという話だった。

つまり、その日15台来たとして、シフトの人数が3人だったら5台やれということだ。

二人の場合に限り、台数が20台とかだったら、10台ずつやれとは言わないけれど、3人4人の時は、20台でも4人だったら5台ずつで済むということなのだ。

それは構わない、別に早くやれた人に余分にやってくれとは言わない。

ただし、早くやれた分、補充とか前出しをすぐに始めるのではなく、空いた6輪台車とか、空き段ボールとか、ゴミなどを片付けてほしいのだ。

そういう時間ぐらい協力してくれたっていい。

ちなみに、3人で20台来たら、二人が7台一人が6台やらないと終わらないことになる。

荷物が着いた時間によってはできるかもしれない。

けれども、20台あるのに到着時間が19時を回っていたら、きついと思う。

一人の人が片付けもやりながら荷出しもするのだ。

それなのに、「手が遅い、早くやれ」と言われる。

案の定、出社したらチーフに早速言われた。

「手早くやれ」と。

その日は3人で、14台だった。

5台ずつやって、一人が4台やれば終わるはずだった。

結果は、私は5台やって、時間は20:30。

6輪台車は片付いていなかったから、片付けて、ゴミも片付けた。

それで15分くらい経過していたから、残った荷物が3台(やりかけも含めて)だった。

お菓子のオリコンを1台と箱を2つ持って行った。

レジ前のエンドにあるお菓子が欠品していて、今日届いた荷物にあったから、急いで取りに行った。

既に閉店の音楽は鳴っている。

一人が箱のお菓子の台車、一人がお菓子のオリコンに手をつけていたから、結果1台半残った。

「もう後片付けしよう」と言って、あき段ボールを売り場の後ろのサッカー台まで運んだ。

二人はさすがにナイトカバーもかけてくれていた。

飲料とお酒飲みの前出しをして、その日は終わった。

どれだけ一生懸命やっていても、「手が遅い、早くやれ」と言われ続けるのにはうんざりした。

やめてやりたい。

 

丸一日かけて、あちこち付き合ったのに

岐阜に移転した(引っ越した)子どものため、あちこち付き合ったのに、こっちの花粉症が悪化しただけだった。

現地について、引越し先までiPhoneのナビを頼りに歩いて行った。

予定よりも早くついたが、とりあえず連絡してみた。

「インタホンを押して」と言われたけれど、どこかわからない。

(ポストの横にあった)

駐車場で待っていたら、会うことができた。

引越しトラックはまだ到着していなかった。

待つこと30分くらいでトラックが到着した。

ダンボールや、冷蔵庫、洗濯機、ベッドなどが運ばれてきた。

ベッドのみ、組み立てをしてくれた。

洗濯機は翌日のようだ。

トラック便が帰った後で、荷物を出してみたが、とにかくこちらに触らせてくれないので、時間がかかること。

途中までやったところで、買い物(日用品)に行くことになった。

窓のところに、虫の死骸があったので、ゴミ袋も買った。

あまりゴミの分別にはうるさい地域ではないようだ。

日用品は、消耗品やスマホのカバーも入れてかなりの金額になった。

二人で手分けして荷物を持った。

なぜか迷子になって、余分に歩いた。

やっとの事で部屋に戻って、虫の死骸を処理したところで、管理人が登場。

どうやら虫の死骸のことが気になっていたらしく、掃除機(ハンディタイプの)を持ってきてくれた。

その後、荷ときの続きをしたり、ネットショッピングをしたりして、「市役所に行こうか」という話になった。

市役所の帰りに食事でもということになったのだが、市役所にたどり着くまでに時間がかかった。

転入届を書くところまでこぎつけたのはいいけれど、書き損じをして、また時間がかかる。

やっと受付してもらって、ついでに免許証の住所変更もしようということになり、住民票も取ることになった。

「今日は混んでいます」という話だったので、ではその間に食事をとるかということになった。

歩き疲れたので、目についた喫茶店で軽く食事をした、すでに夕方。

早めの夕食みたいになった。

市役所に戻ってみると、書類が出来上がっていた、ついでに警察署にも行く。

住所変更の手続きは済んだので、買い忘れたものを買って、戻る。

正直花粉症の症状がかかり悪化していたので、ティッシュも一緒に買った。

お金はこっちが払うんだから。

やっと戻って、「じゃあ帰るね」と言ったら、スマホをいじっている。

頭にきたのでそのまま玄関に向かう。

「ごめん、留守電聞いていたんだけど」と言ったので、「帰るね、さようなら」と言ってやった。

「バイバイ、いろいろありがとう」と言っていた。

本当はバスで帰るつもりだったが、イライラしていたので、そのまま駅まで歩いて言った。

「もう二度と会いには来ないから」と心の中で言った。

まあ、いつも喧嘩になるのは確かなんだけど、電車に乗って1時間半、往復で3時間かかるところに、はるばる来た親に対する態度にしては、ちょっとひどいなと思う。

駅に着いてからメールしたら「住所変更まで付き合ってくれてありがとう、気をつけて帰ってね」と返事が来た。

駅前まで来た時にそのまま食事して帰ればよかった。

家に着いたのは夜の8時過ぎだった。

朝早かったので、犬たちはご飯抜きで待っていた。

めちゃ元気だったけど。

自分は一人暮らしの経験がない。

だから、羨ましいと思う。

子ども達二人とも、恵まれている。

大学に入学してから今までずっと一人暮らしだったのだ。

就職したら、一人は戻って来てくれると思っていたけれど、期待しただけ無駄だったか。

まあ、いつまでも頼りにされても困るんだけど。

もっと行き来ができる間柄になりたいよ。

今の子は、ドライだな。