Windows8はなぜ嫌われる?

Windows8ってOSは私は嫌いではない。

Vistaよりはるかにましだから。

自分は、アップグレードしたわけではない。

最初から8がインストールされているパソコンを購入した。

去年の11月ごろだ。

問題があるといえば、デスクトップからブラウザーを立ち上げたとき。

「お使いのパソコンがクラッシュ寸前です」みたいなメッセージが出てきてうっとうしい。

今ブログを打っている画面は、スタートからブラウザーを立ち上げている。

そうすると、変なメッセージは出てこない。

デスクトップでも、セキュリティーソフトが起動していて、変なプログラムが出ない時もあるけれど、ちょっと前までが大変だった。

Windows8と言えば、タブレット機に対抗して、タッチ機能を搭載したノートパソコンも発売されている。

デスクトップパソコンでWindows8ということはあまりないみたいだけど、ディスプレイをタッチ対応のものに買いかえればタブレット機のように使える。

何も知らずに、Windows8にアップグレードした人が、ディスプレイを一生懸命タッチして「タッチできないじゃん」と言ったとか。

説明が足りなかったのでは?ということもある。

自分は、いろいろなOSを体験したい人なので、機会があればマックにWindows7、古いWindowsxpマシンにウブントウを入れてみたい。

嫌われる原因は、終了するときに、従来のスタートボタンがないこと。

スタートボタンが必要ならフリーソフトで賄うことができる。

マウスを右側に持っていくと、一番下に「設定」が表示されるので、クリックして、次に電源を選ぶ。

電源を切りたければ「シャットダウン」を選べば、Windowsは終了する。

使っていくうちに覚えていく操作なので、最初は戸惑うかもしれないが、メモを作成するなどして覚えるしかないと思う。

OSの出来自体は悪くないと思う。

たまに、バックグラウンドでスキャンをやっているときに、パソコンを終了してしまうと、ディスプレイの電源だけが切れて、本体が付いたままということもあるので、注意が必要なくらい。

Windows8のアプリはあまり使っていない。

使わない機能なら不満はないので、Windows8に先に開発されたタブレット機並みのアプリを期待しても無理では?と思う。

それは、マイクロソフトは優れた会社だと思うので、少しずつ足されていくのではないかと思う。