家電量販店の役割

家電量販店の役割は、売るだけではなく売った後のサポートも大事だと思う。

当たり前のことだけど、売り上げを上げることを優先して、サポートが追いついていないこともある。

サポートはもっと人員を増やすと良いと思う。

売り上げをというのならば、販売に専念できるように、サポート業務を兼任しないようにしないと。

サポートコーナーの人間がいないときは、販売員が代わりを務めることになる。

人が足りないのは販売員、サポートだけではない。

レジだって人が足りなくなるのだ。

そして在庫も少ない。

在庫を売りたいあまりに、在庫商品を多種(種類がたくさんということ)おいていないこともある。

選ぶ権利はお客様にあると思うのだが、店の人間が在庫を処分したいために、お客様の気持ちを巧みな話術で変えることすらある。

なので私は、店で見ることはあっても買うのはネットだったりする。

もちろん、たまには店で買うこともある。

もうやめてしまったお店のことだけど、他店の販売員の応対は気になる。

もしも続けていたなら、休みの日を使って、他店を巡って接客を研究しただろうと思う。

家電店を訪問するのはとても好きなのだが、応対が良くないところは二度と行かない。

最近は家電店巡りをしていない。

インターネットの普及があるので、店まで行かなくても買い物ができるから。

在庫がなくて「取り寄せ」になった場合、ネットで買えば宅配便で家まで届けてくれる。

「取り寄せ」してもらった場合は、再度来店しなくてはならない。

連絡を待つのも面倒だ。

在庫があってその日に持ち帰ることができればもちろん結うことはない。

けれども、販売員の策略に乗って自分が好まない商品を買わされるのは嫌だなと思う。

自分は接客は好きだけれども、販売員としては「甘い」のだと思う。

けれども、好みでない商品を買わされたお客様が後々クレームを付けてくることを考えれば、お客様の立場に立って一緒に商品を選ぶ方がいい結果が出るのではないのかと思う。