カメラを持って撮影に出かけた

今日はカメラを持って撮影に出かけた。

大きいカメラなので犬は留守番させた。

カメラだけを持っていると目立つので、バッグに入れた。

犬といつも通っている散歩コースについた。

野鳥がいた。

アオサギ、白鷺、カルガモ、セグロセキレイなど。

アオサギはかなりの距離まで近づいても滅多なことでは逃げない。

白鷺は群れでいるときは、あまり近づきすぎると逃げていってしまう。

カルガモはあまり逃げようとはしなかった。

セグロセキレイは、小さな鳥なので本当はぎりぎりまで近づきたい。

どうも平日の午後3時過ぎの時間帯というのは、犬の散歩の人も多い。

セグロセキレイはちょっとのことですぐに飛んでいってしまう。

落ち着いて撮るには、やはり午前中の方が良いのか?

桜が満開の時期ではないので、カメラを持って歩いているとどうしても注目されてしまう。

折り返して、アオサギを撮影していたら、見知らぬ男性が土手をおりてきて話しかけてきた。

「カワセミがこの辺にいるの知ってる?」

アオサギとかなり接近していたので、当然のごとく逃げていってしまった。

しばらく立ち話をして別れた。

カワセミは、コンパクトデジカメで撮影したことがある。

ごく最近の話。

D7100を持っているときには、出会ったことがない。

毎日時間を作って通えば、いつか遭遇できるのだろうか?

カワセミは、私が犬を連れているときに限ってなぜか出没するのだ。

犬を連れている人間には警戒しないのかもしれない。

カメラだけを持っている人間には警戒するのか?

今度は車に乗っていける臨海公園へ一人で行こうと思っている。

散歩は散歩、撮影は撮影と別々にしようと思った。

撮影をしていると、散歩に専念できないし、ジャッキー(犬の名前)が拾い食いをしたのを見逃すこともあるから。

カメラの設定をいじりたいときなどは、一人でいる方が楽だ。

一人だとあまり遠くまで歩く気はしないけどね。

犬が一緒だとどこまでも歩いていけるのだけど、一人だとどうしても途中で帰ってきてしまう。

本当は、日暮れ時までいたかった。

昨日のような夕焼けは見られなかった、きっと明日は雨なのだろう。