写真関係の本

ある写真関係の本を読んでいたら「タレントがCMをやっているからといって、そのカメラを買う人はいない」と書かれていた。

私は、タレントがCMをやっているカメラを買った。

壊れているものを入れても、4台所有している。

そのうちの一台は、デジタル一眼レフだ。

実際に買って使ってみて、「使いやすい」「機能的にも優れている」と思った。

そういう意味では、CM効果はあったのではないかと思う。

4台以外のカメラに関しては、タレントをCM起用する前に購入したものだ。

いろいろなメーカーのものを使ってみたが、コンデジもデジイチもNikonが一番だ。

あくまでも自分の意見なので。

写真関係の本は、Kindle版も出ているので、ここのところ、立て続けにダウンロードした。

自分が思っているのと同じことが書かれている本もあれば、基本に忠実な本もある。

自分が撮りたいように撮るのが一番だ。

だって、アマチュアなんだもの。

もちろん、コンテストに応募することを考えたら、まだまだかもしれない。

デジタルカメラにしても、従来のフイルムカメラにしても、誰が宣伝していようが、良いものは買われるんだと思う。

一つのメーカーにしぼってとことん使いたおすのも、カメラを趣味とするものの楽しみの一つなのだ。

たまたま、自分に撮ってはNikonだったというだけ。

今度は写真集でも買ってみよう。

図書館で写真集を借りてくるのも良いな。