最近購入した電子書籍

最近購入した電子書籍は、国内書が多い。

デジタルカメラに関する本、黒田勘兵衛、宮本武蔵、赤川次郎の本。

洋書も追加したけれど、読んだのは国内書のみ。

iPadminiやパソコンのAmazonサイトからKindle本を買うと、iPadminiとKindle本体に同じものがダウンロードされる。

家のなかで読むのだったら、iPadminiでも良いのだけど、電車で読むときにはKindle本体の方が読みやすい。

私が好きな本は、電子書籍化されているようなので、思い切って紙の本は捨ててしまおうかと思う。

保存できるスペースは限られているので、残しておく本、処分する本を仕分けしておけば良い。

週1回の資源回収の日と、年に4回から5回くらいは小中学校や町内会で廃品回収をやっている。

間に合うようにひもで縛って、少しずつ整理して行きたい。

着なくなった服や靴などは簡単に捨てられたのだけど、本となるとなかなか踏ん切りがつかない。

何度でも読み返したい本は取っておいて、触りもしない本は処分するとか、ルールを決めておけば良いのだ。

一日のうち、ほんの30分くらい、いらないもの(本に限らず、小物なども含めて)を整理する時間を設ける。

もう少し時間の使い方を工夫すれば、読みたいのになかなか読めない本も読めるようになるかもしれない。

気になることがあると、たとえ好きな読書であっても、集中できないことがある。

気になることが、いらなくなった本の処分なのだと思う。

今日は水曜日だから、日曜日の夜までに本を整理しておけば、月曜日の資源回収に間に合う。

電子書籍は、Kindleで読むのが一番だと思う。

アプリではなく、Kindle本体のこと。

目に優しいというのももちろんだけど、文字を大きくできるのがうれしい。

よく行くスーパーで、椅子に座って、ルーペを片手に読書をしている紳士を見かけた。

Kindleなどで、文字を大きくして読んでいれば、ルーペは必要ない。

紙の本を読むのは昼間と決めているのは、夕方になると文字が読みづらくなるから。

夜はKindleで読書をして、昼間は紙の本を読めば良いのだ。

なるべく図書館を利用すれば、紙の本を増やさずにすむ。

紙の本を1冊買ったら、いらないと思った本を1冊処分するようにすれば良いのだ。

電子書籍リーダーがせっかくあるので、洋書もがんばって読み進めようと思う。

翻訳版を読んだことがある作品も含まれているので、そちらから手をつければ良いのだ。