Wi-Fiいまだつながらず

Windowsマシンとは、LANケーブルをケーブルモデムと接続することで、インターネットに接続している。

けれども、iPadminiやkindleはもともとWi-Fiを利用していたため、接続できていない。

幸い、iPhone5を契約するときにオプションで「デザリング機能」を付けておいた。

どうしても、iPadminiなどをインターネットにつなぐ必要があるときには、デザリング機能を利用してる。

Wi-Fiルーターの設定を一度初期化する必要があるかもしれない。

ケーブルモデムの設定は、初期化すると厄介なので、とりあえずWi-Fiルーターを初期化することにしておこう。

原因がつかめないのが不安だけれど、ルーターの不具合なら、買い替えるほうが簡単かもしれない。

 

 

Windowsのスタート画面

Internetexplorerの時もそうだったが、Windows8のスタート画面でもおせっかいな設定が働いたようだ。

せっかくのWindows8なので、起動直後はスタート画面を表示させたい。

調べてみたところ、タスクバーからプロパティ、ナビゲーションと進んで「サインイン後にデスクトップを表示させる」にチェックが入っていた。

チェックを外せば、サインインした後スタート画面が表示される。

サインイン直後に、デスクトップが表示されると、Windows8を使っている気がしない。

デスクトップに移動するにしても、起動直後はスタート画面のほうがいいのだ。

Wi-Fiがつながらない

kindle端末からインターネットに接続できなかったので、パソコンの電源を入れた。

Wi-Fiのネットワークどころではなく、インターネットに接続できていない。

LAN上は問題ない。

接続設定を試みた末、Wi-Fiではなく有線で接続を試みた。

すると、インターネットにつながった。

どうも、Wi-Fiルーターに原因があるようだ。

手元にiPadminiがあるので、接続テストをしても、「接続できません」のメッセージ。Wi-Fiルーターを買い替えなければいけないのか、それともWi-Fiルーターの設定をやり直すか。

パソコンだけでもネットにつながってよかった。

接続をセットアップしなおした。プロバイダーのパスワードを変更していたので。

Wi-Fiルーターの設定をやり直さないといけないかも。

モデムと直接つなぐのはちょっと不安だけれど、調べ物をするためには仕方がない。

これだと、Macマシンやサーフェスでのブログ更新ができなくなる。

iPhoneについては、外にいるときと同じように接続できる。

デザリングを使えば、iPadminiもサーフェスもネットにつなぐことは可能だ。

ルーターの問題が解決するまでは、仕方がない。

せっかく寝ていた犬も起きてしまった。

深夜2時半を過ぎているので、いったん寝ることにする。

 

家電量販店について

家電量販店には、いろいろなものが売られている。

おもちゃやもちろんのこと、日用品を扱っている店もある。

書籍を扱っている店もあった。

さすがに、メガネ(パソコン用メガネはある)や補聴器を扱っている店はないみたい。

買い物をするときに気になること。

大型家電(たとえば、「冷蔵庫」「エアコン」「テレビ」など)を買うときには、選ぶのに時間がかかるものだし、店員さんのアドバイスがほしいときもある。

細かいもの(たとえば「乾電池」「ドライヤー」「シェイバー」など)を買いに来たときも、場所を聞かれたことがある。

自分がまだレジをやっていた頃、困ったのは洗濯機を見に来たらしいお客様に呼び止められたこと、もちろん、近くの人(販売担当)を呼んで、きちんと引き継いだ。

名札には「レジ」「セールススタッフ」などの区別があるのだが、お客様が必ず見ているとは限らない。

エスカレーターもしくは階段を上ってくると、床面にだいたいの配置図が書いてある。

上を見ながら歩いて行くと、商品名が書いてある。

それでも、お客様は聞いてくるのだ。

しかも聞く相手が、レジにいる人間。

フロアに配置されているのは、販売員がほとんどだけれど、なぜかレジの店員に聞く人がいる。

販売員になってからは、自分が担当していない商品の場所を聞かれた。

かなり奥の方なので、途中まで案内したこともある。

自分で探そうとしない人っているんだなと感じた。

自分がお客の立場の時。

ただ眺めているだけなのに、話しかけてくる販売員。

ある程度決めて、探すとなぜか近くにいない。

質問には、的確に答えてくれたのはいい。

インクとかDVDのメディアを買いに来た分には、自分は自己判断で選んでいる。

あと、模様替えをしてしまって、今まであったところに品物がないときは、聞くこともある。

むやみに探し回っても、時間の無駄だから。

パソコンを買うときには、こっちが買いたいものと、相手(店)側が買わせたいものが一致するとは限らない。

MacBookAirを買いに来たつもりが、MacBookproを買って帰ったのがいい例。

本当のところは、ドライブ(Drive)付きでなくてもよかった。

そこは最終的に自分で決めたことなので、結果オーライだけれど。

テレビを選んだときは、(混雑していたので整理券はもらったけれど、待っている間に決めた)、順番待ちしている間に、自分のほしいものを選んでおいた。

在庫がなかったので、3月に買いに行ったのに、テレビが届いたのは4月だった。

洗濯機を買ったときは、夫と二人で行ったけれど、販売員さんの説明に納得したわけではない。

二つの機種の「違い」を聞いたのだが、明確な答えではなかった。

結局最初に見ていた方に決めた。

家電量販店に限らず、お店に入ったときに、感じよく応対される方が、うれしいし、また来ようと思う。

待たされたりすると、イラッとくるけれど、きちんと「申し訳ありませんでした」「お待たせいたしました」と言われれば、いつまでも怒ってはいない。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の挨拶は、元気がいいとか感じがいいのが理想。

商品の知識もあったら助かるし、値引き交渉についても、いわゆる駆け引きなので、スマートに行きたいものだ。

販売員、店員とお客様との「コミュニケーション」が大事なのだ。

「感じ悪い」と思ったとしても、レジで待たされなければ、あまり文句は言われない。

レジって、自分がいたところは、1台しか開けていない。

少し立て込んできても、無線で「応援お願いします」と依頼しないと誰も来てくれない。

販売員になったときは、レジが「混んできた」と気づいたときは、自分が暇なときは呼ばれなくても行ったことがある。

無線でないと困るときもあるのだけれど、ほんの2メートルぐらいのところにいる相手に「レジ応援お願いします」となぜ言わないといけないか。

相手も作業中だったらこっちに気がつかないかもしれないけれど、ちょっと顔を上げればわかる。

お客様を待たせたくなくて、相談しているのに、「アドバイスはするから、自分でやって」と言われたことがある。お客様はかなりいらいらしている様子だったから、相談した。

自分も店の人に腹を立てたことはあった。

家電量販店とは限らないけれど。

家電量販店でも、自分が買い物をしたときに「防犯ブザー」が鳴ったことがあって、「ちゃんとお金を払って買ったものなのに、どうして防犯シールのはがし忘れに、最初に気がつかない?」と思った。まあ、怒鳴りつけるほどではないにしても、気分が悪かった。

せっかく選んだものを「在庫がないので、お取り寄せになります」と言われたとき、自分は待つのが嫌なので、「じゃあ、ほかの商品に変えます。」と選び直したこともある。

レジ待ちについては「運が悪かった」みたいに思う。

対応が悪いと、「クレーム」つけたくなるけれど、「クレーム」つけるのもエネルギーがいるので、顔には出すけれど、口には出さない。

二度とその店に行かないだけ。

家電量販店で働いた経験からいえること。

お客様のクレーム対応について。

相手に怒りをぶつければ、相手が謝ってくれて、次に行ったときには、完璧な対応をしてくれると期待が持てれば、怒ることもできる。(自分がお客だったとき)。

自分が店側の立場の時のクレームについて

自分がレジの時に、相手がとても怒っていて、私はただ相手の話を黙って聞いていた。

そのお客様は「修理品」を受け取りに来ただけだったので、見かねた同僚が「はい」と持ってきてくれたことがある。

そのお客様は、自分の言いたいことをすべてはき出したので、すっきりしたみたいだった。

なぜ私が、修理品を自分ですぐに取りに行けなかったかというと、相手があまりにも怒っているので、話の腰を折れなかっただけ。

話を最後まで聞かずに「お待ちください。今取ってきます」と言えばよかったのかもしれない。

話を聞いて、言いたいことを言い終われば、すっきりする人だっているのだ。

ケースバイケースだと思う。

「丁寧な応対をしていたって、だめだ」と怒鳴られたこともある。

お客様にではなく、上司に。

それも売り場内で。

言い方にもよるのだ、

毎日こんな風に言われていたら、やめたくなる。

お客様に怒られるのは自分が「至らないせい」だと思うから、「申し訳ありません」と心から謝る(謝っていた)。

お客様の立場から見て、店の人間(指導者の立場の人)が、店員(部下の立場)に向かって怒鳴っている現場に遭遇したら、何も買わずに帰りたくなる。

応対が悪いとか、商品の知識がないとかも遠のく原因になるのだけれど、店の中の雰囲気が悪いと、買い物すらしたくなくなるのだ。

家電量販店に売っているものは、安いものもあるし、高額なものもある。

お店の雰囲気がよくて、働いている人間が生き生きとしていたら、乾電池を買いに来たつもりでも、ほかにも何か買いたくなる。

入ってきたとたんに、お客様の後ろにぴったりとくっついてくるのはちょっと。

店側の人間にもたった立場からすると、どうしてもぴったりくっつかないといけない立場なのだけれど、お客の立場だと「うっとうしい」。

慣れてくれば、タイミングを計ることもできるけれど、「なぜ行かない?」と無線で怒られたことがある。

理想と現実がかけ離れている場所ではあるが、それぞれに「歩み寄り」が必要だ。

「まあ、こんなものか」と割り切ること。

家電量販店で、「レジ」と「販売員」の二つの経験をさせてもらったことには、感謝している。

「理想と現実」がかけ離れていたことについては、がっかりした。

労働環境としては、「悪い」方に入ることにも。

元職場に、お客としていく気になれないのも、当時のことを思い出すからだ。

ほかの店には、出かけるけれど、ネットで買う方が多い。

乾電池ぐらいは、店で買うけれど、スーパーとかコンビニにも乾電池は売ってる。

ほかの店においてある品物であっても、わざわざ量販店まで出かけてくる人もいるので、1回限りにならないように、気持ちよく働ける、気分よく立ち寄れる場所であってほしい。