パソコンインストラクターに求められるもの

今、パソコンインストラクターに求められるものって何だろう?

パソコンは、デスクトップ、ノート、タブレットがある。

私がパソコンインストラクターとして働いていたころは、机の上にのったデスクトップパソコンを前に、ホワイトボードの前に立ったインストラクターが講習をしていた。

今のパソコン講習は、見たことがないのでわからないけれど、ホワイトボードは使わないかもしれない。

ネット講座でも受講ができるのだ。

自分なら、デスクトップパソコンは無理としても、ノートパソコンやタブレットパソコンだったら、各自で会場に持ってきて、情報交換をしながら楽しく講習をするという形にしてみたい。

ノートパソコンとタブレットパソコンは、ウインドウズ搭載だったら、操作方法もそれほど違わない。

実際は、インターネットに接続するとなると、会場を確保するのも大変だ。

モバイルルーターなどを持参して各自で接続をするのなら別だけど。

そこまでできるのだったら、講習をする必要はない。

リモート操作での講習か、こちらから出向いてマンツーマンで講習をするか。

確かに、専門学校にやとわれて、インストラクターをするほうが簡単である。

自分で講習会を開くとなると、パソコンを使った講習はなかなか難しい。

インターネットへの接続、プロジェクターが使えるか、人数のこと。

自分でパソコンを持ってこない場合の準備するパソコンの台数とか。

安易に「パソコンインストラクター講座」を受講してしまったけれど、課題は山積みだ。

エクセルやワードの操作方法を習いたい人は少ないかもしれない。

デジタルカメラはどうだろう?

タブレットやスマートフォンは?

パソコンが調子悪いときの対処方法とか、Twitterなどを楽しんでみたいとか。

ウイルスにやられた場合はどうするかとか?

パソコンを買うと、お試し版のウイルスソフトなどが付いてくる。お試し期間が過ぎてしまった場合にどうするかとか。

以前勤めていた家電量販店には、パソコン教室も併設されていた。

けれども「デジタルカメラの操作方法」をレジ担当である私に質問してきた。

あと、iPodを使っていて、「AppleID」と「パスワード」を忘れてしまったと相談に来た人がいた。

店の人間に聞いても、自分で設定したはずなのに。

こういうことを講習会でやったらどうなのだろう?

出張講座みたいな。

自分がどんなパソコンインストラクターを目指したいかということをもう一度考えてみたい。

 

 

iPadminiを持ち歩いて、写真を見せる

インターネットを使わない人には、iPadminiを持ち歩いて写真を見せることができる。

印刷したものを見せるのもいいのだけれど、一緒に旅行にでも行った写真でない限り、もらっても相手も困るだろう。

iPadminiで見せればその場限りで済むし、相手が写真を気に入って印刷してほしいといったら、印刷をすればいいのだ。

自分も写真を見せられることがあるのだが、人が撮った写真にはあまり興味がわかない。

撮った本人は見せたくて見せているのだけれど、見せられたほうにしてみれば、案外迷惑なのかもしれない。

人が撮った写真でも、見るのが好きという人はいるので、そういう人がいれば、見せたいだけだ。

亡くなった父親は、私が撮った写真を人物に限らず、風景写真でも見せるととても喜んでいた。

写真を撮り続けている理由は、今でも写真を撮っているところを見守っていてくれると思っているから。

どんな人にでも喜んでもらえる写真が撮れたらいいなと思う。

ネットで公開することもできるけれど、インターネットを使わない人だっているのだから。

iPadminiを持ち歩くことで、会話が弾むことだってあるかもしれない。

オフラインでの使い方の一つでもある。

 

 

問題なくつながった

インターネットは問題なくつながった。

Wi-Fiではなく有線だけど。

一台のマシンに、有線LANと無線LANを混在させている。

無線LANは主にプリンターを使うときに使用している。

iPadminiのゲームアプリはオフラインで動くものだけで遊んでいる。

デザリングは必要なときだけ。

ブログは毎日更新したいので、無線LAN(Wi-Fi)を使ったインターネット接続は、あせらずに復活させればいい。

Macマシンやサーフェス、iPadminiを使ってブログを更新したいときだけ、つなげればいい。

時間のかかりそうな作業の時は、Windowsマシン(デスクトップ)を使えばいいのだ。

Wi-Fiのトラブルについて調べてみたら、わりと起こるようだ。

当たり前につながっていると、急につながらなくなった時に本当に困ってしまう。

自分のマシンの場合のトラブルシューティングを作成しておこう。

シャーロックホームズシリーズを楽しむ

コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズを楽しんでいる。

電子書籍版で再び読めるようになったのはうれしい。

日本語訳が優れているので、すらすらと読める。

原書もまた読んでみようと思う。

今まで読んだのは「シャーロックホームズの生還」「サセックスの吸血鬼」「シャーロックホームズの回想」。

今日新たに購入したのは「シャーロックホームズの事件簿」「恐怖の谷」「シャーロックホームズ最後の挨拶」「パスカヴィル家の犬」。

短編集だけでなく、長編も読んでみたくなった。

あと読みたいと思っているのは「緋色の研究」「まだらの紐」「四つの署名」だ。

そういえば「シャーロッキアン」というコミックで語られていたレストレイド警部の描写は「ブルドックのような」となっていた。

レストレイド警部が最初に登場する作品を読んでみようと思う。