kindle版「テニスの王子様」

今更だけど、kindle版の「テニスの王子様」を読んでいる。

すでに10巻まで読み終えた。

続きは来月まで待つことにする。

1冊400円なので。

テニススクールに通っているせいなのか、ちょっと興味を持ってダウンロードしてみたら、二日で10巻までダウンロードしてしまった。

私の場合世代的にはテレビアニメ版「エースをねらえ」なのだ。

コミック版でも読んだ記憶がある。

グリップの握り方とか、シングルスのルール、ダブルスのルール、結構ためになる。

「テニスの王子様」であれば古本屋に行けば売っているかも?

まとめて大人買いというのもいいかもしれない。

何巻まで出ているんだろう?

コミックを読むついでに、テニスのレッスンの動画もyoutubeで見た。

ウェブでも「ラリーを続けるコツ」とかを読んでみた。

主人公が中学生という設定がすごいのだけれど、作者がテニスのことをよく理解しているので、とても読みやすいなと思う。

もちろん、コミックを読んだからと言って、急にテニスがうまくなるわけではないんだけど。

テニスの用語がすんなり覚えられるというのはいいかもしれない。

「漫画で覚えるシリーズ」が売れるのはわかる気がする。

「テニスの王子様」もテレビアニメでやっていたはずだ。

動画サイトで探せば、見られるかしら。

 

 

 

リベンジ(シーズン3)

ビクトリアがエミリーの目的に気付いた。

シャーロットはだんだんとビクトリアに似てきている。

ダニエルはビクトリアではなくコンラッドのほうに似ているけれど、平気で銃を使うところは、ビクトリアに似ている。

コンラッドはいったい何を考えているのか?

ビクトリアもデイビッド・クラークを愛していたはずなのに、汚名を晴らすことをせずにエミリーを警戒している。(一度は晴らそうとしたけれど、命を狙われた)。

ビクトリアの言い分によれば、仕方なくデイビッドを裏切ったのだと。

けれども彼の娘(アマンダ=エミリー)にしたことを考えると子どもよりも男をとる人なんだろう。

ノーランはハビエルに裏切られて頭に来ているようだ。

けれどもハビエルが裏切るのもノーランの計画のうちなのかも?という気がする。

ノーランもバカではないので、ハビエルが裏切ろうとするのを逆手に取ったのかも?

それでこそ「リベンジ」ともいえる。

派手な演出でグレイソン邸に現れて「宣戦布告」をしたのも芝居がかかっていたし。

シャーロットはビクトリアほど性悪ではないのかもしれない。

マルゴーはジャックとの愛よりもダニエルとの友情をとった、もしくは仕事のほうをとったといえる。

ジャックとエミリーとの仲を本気で疑っていたわけではないから、ジャックのことも仕事と天秤をかけたら仕事のほうが重かったのだと。

エミリーは結局ジャックを巻き込んでしまった。

ジャックもマルゴーとの仲にけりをつけてしまった。

まあ、ダニエルはコンラッドとビクトリアに鍛えられて、というかビクトリアに丸め込まれて、悪いやつになってしまったのかもしれない。

スターウオーズにでてくる「アナキン・スカイウオーカー」のように。

シーズン3では、シャーロットは本当のことに気付かないのだろうか?。

つまり、死んだのは姉ではなく、姉は名前を偽って生きていること。

このドラマが終わりになるときにビクトリアは、「ごめんなさい」というのだろうか?

シーズン4があるから可能性はあるけれど、ビクトリアがだれかに対して「ごめんなさい」というとは思えない。

見始めたら結末が気になるので、シーズン3が終わったらシーズン4が日本で放送されるのを楽しみに待つだろうな。