パソコンを使い始めたころの気持ちを取り戻す

パソコンを使い始めたのは、Windows95が出たころ。

その頃は、自分でCD-RWドライブやMOドライブ、DVDドライブや外付けのHDDを購入しては、パソコンに取り付けていた。

まだUSBが出ていないころのインターフェースだった。

そのころは、今と違ってパソコンが「フリーズ」することも多かったけれど、パソコンをいじっているのが楽しかった。

フラッシュメモリが発売されたのは、ソーテックのパソコンを使い始めたころだったか。

ソーテックのパソコンは、Windows98が入っていたけれど、Meにアップグレードした。

その時は既に夫が使っていた。

我が家ではどういうわけか、私が使わなくなったパソコンを夫が使っている。

ノートパソコンばかりを。

ソーテックのパソコンがいよいよ使えなくなって、ラヴィ2号も使えなかったから、夫のためにネットで中古パソコンを注文した。

使い始めて2年くらいになるが、中古とは思えないほど快適に動いている。私が使わなくなったオフィスソフトをインストールするときにネットにつないだだけで、あとはオフラインで文書作成などをやっている。

自分は、ノートパソコンはMacBookProだけになった。

あとはタブレットとスマートフォン。

デスクトップパソコンは、Windows8がインストールされているマシンと、WindowsVistaからWindows7へアップグレードしたマシンの2台がちゃんと動いている状態。

自分で自作キットを買ってせっせと組み立てたマシンは、起動すらしなくなった。

今パソコンでやっていることといったら、YouTubeで動画を見たり、ブログの更新、ウェブサイトの閲覧とネットショッピング。

以前のように、マイクロソフトオフィススペシャリスト試験のための勉強をすることはなくなった。

もちろん、受けるつもりはまだある。

日経パソコンの購読も再開したことだし、もっともっとあの頃のようにパソコンを使うことを楽しみたい。