投影式バーチャルキーボード届いた

投影式バーチャルキーボードが今日「やっと」届いた。

出品者からメールが来て、「最初の評価を取り下げてくれ」と書いてあった。

「理不尽だ」と思ったが、削除した。Amazonサイトには「出品者に言われて削除する必要はない」と記載されていたのだけれど、削除しないといつまでも言ってきそうだったからだ。

その後Amazonから、「購入商品の評価をしてください」という案内が来て、そのほかの商品については評価を書いたが、投影式バーチャルキーボードについては二度と投稿するつもりはない。

商品は気に入ったのだけれど、届くまでの期間が長すぎたのと、出品者側の「届いたからいいじゃないか」という態度(「最初の評価を取り下げてくれ」という内容のメール)が気に入らないので、「評価なし」ということで何も書かないことに決めた。

思っていたよりも商品は小さかったし、マニュアルも薄っぺらくて、字が細かい。

けれども使い始めたら、ちゃんとローマ字入力で打てるし、Bluetoothもすぐに認識したので、特にマニュアル(英語だったし)は必要はなかった。

商品は箱詰めされていて、その上からビニールの袋に入れて、最後に放送されていたけれど、一番上の包装紙がちゃちだった。

商品の動作に問題はなかったので良しとしよう。

ただ、音がやかましい。

家の中で使うのはいいかもしれないが、ほかの所ではちょっと使うのに気がひけるかもしれない。

ダイニングテーブルは濃い目の茶なので、キーボードを使うときは白い紙を引いたほうがやりやすい。

昼間使ったときには問題がなかったので、夜だけ白い紙を使うことにしよう。

今回はとりあえず、iPhone5で試してみたけれど、iPadminiでも試してみよう。

出品者の人には悪いけれど、並行輸入品は二度と買わない。

注文から商品が届くまでの期間の説明が分かりにくかった。

時間がかかると分かっていたら注文はしなかった。

出品者は代理店みたいなもので、注文があってから発注をする。

発注先は注文を受けてから、発送の手続きをする。

海外からだったのでいろいろと手続きはあっただろうし、時間もかかるのだけれど、注文を受けてから、手元に届くまでの簡単な流れを説明しておいてもらえると、よかったのにと思う。

ただ、「並行輸入品につき、手元に届くまで3週間ほどかかります」だけではね。

以前洋書を海外の書店から取り寄せた(インターネット経由で)ときは、自分が読むために買ったものだったので、時間がかかっても構わなかった。

もしも誰かにプレゼントするために、その洋書を買ったのだったら、きちんと相手に問い合わせをしたと思うけれど。