ボディアタック

試合の時は、相手の体を狙うという戦術もある。

あくまでも試合の時。

これを、ボレーボレーの練習の時にやられると、痛いし、ラリーが止まってしまう。

試合の時に、ボディアタックをするのはいいけれど、できれば、相手の足下とかを狙う方がいい。

先々週のレッスンの時に、練習試合をしていて、攻撃側のスマッシュが相手のボレーヤーの足を直撃した。

スクール生同士の、練習試合なのに、なぜ相手の足を狙う。

もちろん、狙って打ったわけではないだろうけれど。

いつも練習に出ていて、強い球を打ってくる人だから、私は、来るとわかったらたいていよけることにしている。

男性の人でもその人のスマッシュは、ついよけてしまうくらい強いのだ。

聴いたところによると、バレーボールもやっているとか。

スマッシュが強いわけだ。

その人がスマッシュの構えをしたら、いつもよりもよけいに下がるとか、強いとわかっているので、逃げてもかまわない。

けがするよりはいいので。

スマッシュを足に食らった人は、ボールの形のアザができていた。

1週間後の練習試合では、同じチームに振り分けられたので、大丈夫だった。

アザは、少し小さくなっていたけれど、まだ赤かった。

硬式テニスのボールは、堅いので、特に速いボールだと当たったときの衝撃がすごい。

自分は、ボレーのチャンスの時は、センターをなるべく狙うようにしている。

狙えるほどコントロールはよくないけれど、球出しのボールがコーチの目を直撃したり、今回のようにスマッシュが相手の足を直撃したり、などを見ているので、気をつけるようにしている。

自分もよく顔に食らったり、足に食らったり、時には頭に食らったりした(ボール)。

スクールの場合、誰にでも起こることなので、危ないと思ったらよけるしかない。

うまくよけられないし、うまく狙えないので、未だに初級にいるのだけど。(自分)。