2週間ぶりのテニス

朝のレッスンでは、相変わらず特定の生徒だけほめている。

来期からは曜日を特定しない「フリークラス」に変更する。

もちろん、複数受講もなし。

夜のレッスンではコーチに褒められたが、8月いっぱいでお別れ。

9月からは別のコーチが担当になる。

金曜日の朝の初心者クラスの担当コーチなので、顔だけは知っている。

夜クラスは、朝に比べると年齢層は若い。

気になるのは、ボレーボレーなのに、つなごうという気がなくて、ちょっとつながってもとれないところに返してくる。(二人と当たったが二人ともそう)。

あと、ボレーとストロークの練習で、コーチからは「真ん中に来たボールは、フォアで返せる人が返して」という指示があったにもかかわらず、真ん中は毎回スルーされた。

こっちが、ストロークのとき。

こっちがボレーの時には、ボレーをさせるにはきつい球を打ってきた。

もちろん、こっちも返せないような球を返したけど。(やられっぱなしは嫌だった)。

つなぎあいというよりは、自分は「できる人」というのを誇示したかったのかなと。

ストロークラリーは、この時間には珍しく「クロス」ラリーだったが、ボレーボレーよりはましだったかなという感じ。

朝の場合は、確かにマンツーマンの時は褒めてもらえたのだけど、球出しが大変だった。

マンツーマンの時は、コーチのうつ球のコースがいろいろなところに飛んでくるから、返すのが大変。

こっちができていると、どんどん球が速くなってくる。

形式練習の時がちょっとやりにくかった。

特定の生徒をやたらとほめるので。

ほめられた生徒のほうも、調子に乗りすぎ。

夜のレッスンは、今日のメンバーはちょっとやりにくかった。

男性がもう少しいてほしかった。

唯一いた男性は、初中級クラスの人だ。

まあ、考えようによっては、こっちの「負けず嫌い」を刺激するメンバーだったかなと。

返せないと本当に悔しいから。

相手との年齢差なんて関係ない。

先にうまくなって、上のクラスに上がりたいなとつくづく思った。

時間のあるときに、日曜日のクラスに遊びに行こう。

12:30のクラスだけでなく、11:00のクラスも9月からは同じコーチだ。

試合の時に、近くにいてくれるとなぜかこちらの気持ちが落ち着くという、癒し系?のコーチ。

試合といえば、来月の中旬に、「ミックスダブルス」の試合がある。

今回は「出ない」。相手を探そうとも思わない。

試合に出ることよりも、上のクラスに上がりたい。

試合に出ていなくても、一定の基準に達すれば、上に上がれるはずだ。

自分が出られるクラスの試合ではなく、上のクラス(初中級、中級)の試合は「観戦」に行こうかなと思っている。

人の試合を見るのも勉強だと思うから。