新しいコーチのレッスン2回目

初回と違ってだいぶ慣れてきた。

物腰が柔らかで、それでいてちゃんと人の弱点を見抜いている。

「ベテランのコーチ」という情報を前任のコーチから聞いていた。

今日のレッスンでも、コーチの言うとおりにやったら、スマッシュがうまく決まった。

ウオーミングアップと個別練習、マンツーマン練習、形式練習。

レッスンの終わりの練習試合が今回もなかった。

今度のコーチは「延長」はあまりしたくないらしい。

慣れてくれば時間配分もうまくなって、練習試合までできるようになるかもしれない。

多少延長してもいいやと割り切って、練習試合をさせてくれるようになるかもしれない。

今のところ分からない。

金曜日の朝の初心者クラスは、延長はしていない。

初級クラスを受け持っても同じように、延長はしない人なのかもしれない。

初級クラスの前に、ジュニアクラスも担当しているみたいだけど、時間通り終わって、階段を降りてきたときに挨拶をしたくらい。

ベテランだけあって、アドバイスが適格だ。

うまくやって行けそうだけど、来期から「フリークラス」になる。

今月の末になったら、金曜の夜を早めに予約しておこう。

 

iPodtouchとウオークマンを売った

iPodtouchは初期化するときには、ネットワークにつながないといけないので、買取ショップのWi-Fiを使わせてもらった。

二つある接続先のうち、一つ目はダメで、二つ目で接続ができて、無事に?初期化を完了した。

ウオークマンは別の日に売りに行ったのだけど、先に「初期化」をしておいた。

どちらも買ってから使ったのは、ほんの少しだけで、家電量販店に勤めていたときの勉強のため以外の目的はなかった。

家電量販店は既に退職してしまったから、利用価値がなくなってしまった。

iPhoneがあれば、iPodtouchもウオークマンも必要がない。

持っていると、充電したり維持していくのが大変なので、売ってよかった。

 

windows10をインストールできた、が。

windows10はインストールできた。

ところが、Wi-Fiの接続先がいつも使っているところを拾ってくれない。

古いWi-Fiは拾うのだが、インターネットにつながらないと分かっているので、選択しない。

ところが、今まで接続できていたところを選択するとうまくいかないのだ。

これは、せっかくアップグレードしたけれども、元に戻さないといけないような気がする。

ちなみに、古いWi-Fiの接続先だと「制限有り接続」なので、プリンターは使えても、インターネットには接続できない。

つまり、今までのようにブログの更新には使えないということになる。

これはもう元の8.1に戻すしかない。

せっかくアップグレードできたのに残念だけど、インターネットにつながらなければ仕方がない。

もちろん、オフィスソフトは使えるのだけれど、ブログの更新をMacBookProほどでないけれどしているので、ネットにつながらいのは困る。

電波を拾ったみたいで、接続できそうだ、ちょっと時間がかかるのが気になる。

はたして接続できるのか?

できなければ、元の8.1に戻すしかない。

 

 

windows7マシンを起動した

途中のままになったwindowsアップデートをするために、windows7マシンを起動した。

画面が出るまでに時間がかかりそうだ。

スタートアッププログラムに入っているソフトウェアが起動しているためだろう。

あまりにも動作が遅いので、少し整理をしないといけない。

ネットにはつながるし、webを見るくらいならwindows7のマシンでもできそうだ。

ブログの更新は、隣のマシンとかノートパソコン、レノボタブレットでやればいい。

隣のマシンでエクセルを操作しながら、windows7の方ではiチューンで音楽を流すみたいなことができればいい。

ハードディスクが動作中の場合はパソコンを切り替えてはいけない。

バックグラウンドで動いているソフトウェアもない状態で切り替えないと。

パソコンを複数もっていると便利なこともあるが、維持していくのが大変だ。

とにかくアップデートが多いので、せめて2,3日おきぐらいには電源を入れないと、アップデートが溜まってしまうから、時間もかかるし、失敗するのかもしれない。

パソコンスクールは、金儲け優先主義?

Q&Aサイトで、パソコンスクールについての書き込みを読んだ。

自分が以前働いていたところも、受講生(生徒)の気持ちよりも、会社の経営が大事と言うことで、「進級(次の講座を申し込ませること)を取れ」としつこく言われた。

「進級」が取れないと、上司から説教される。

受講生が集まるスクールというのは、魅力のある場所なのだと思う。

インストラクターの押しが強いから、大金を払って受講をした人ももちろんいるだろうが、「パソコンをマスターしたい」という気持ちがなければ、そもそもスクールに足を運ばない。

以前働いていたところは、パソコンもパソコンにインストールされているOSも「古い」ものだった。

オフィス(マイクロソフト)のバージョンは既に2002もしくは2003なのに、2000を使っているし、OSもXPが出てからもwindows98を使っていた。

個人所有のパソコンは既に(オフィスは)2003、OSはXPになっていたが、インストラクションするために、オフィス2000をインストールするためだけに、ノートパソコンをわざわざ購入した。

その頃は、マイクロソフトオフィススペシャリスト試験の「対策講座」を受け持っていた。

バージョン2000で受けられる最後の試験だったと思う。

テキストについてもオリジナルではなく、書店で売っているテキストを使っていた。

私が辞める頃には、かなり経営が苦しくなっていた。

辞めたあと半年で「倒産」した。

今では、某パソコンスクールと「合併」し、簿記を中心とした経理系、法律系の資格部門と、パソコン操作を学習する部門(MOS試験はこちら)に分かれて、経営を続行している。

最近面接を受けに行ったパソコンスクールは、こじんまりとした所で、デジタルカメラやタブレットの講座もあれば、資格を目指す人のための講座もあると紹介された。

パソコンの画面も2台使って、説明がしやすいように設定されていた。

それでも「もうけ」がなければ「運営」はできない。

きれい事言って、生徒のためのインストラクションをしようと思っていても、所詮は雇われの身、「進級を取りなさい」と言われれば従うしかない。

自分にもしもお金があって、通信教育をちゃんと続けて、パソコンスクールを開講できたとしても、「お金がなければ運営し続けることはできない」というジレンマに陥って、以前の職場のように「経営破綻のため、閉鎖」していたのかもしれない。

教える側に行くことはあきらめたけれど、使う側からの意見をブログで書いたり、簡単な質問くらいはボランティアで答えてもいいかなと考えている。