帰ってきたD7100

最初に買ったのとはもちろん違う。同じ機械だけれど違う。

性能は同じだけど、まだ手に馴染まない。

どうしても取り戻したかった。

今度は、ニコンサイトではなくアマゾンで購入した。

新しいモデルが既に出ているけれど、D7100が良かった。

レンズは残してあるし。

ただ、最初にセットで買ったレンズは本体と一緒に売ってしまったから、後から買い足したレンズしか手元にはない。

もう二度と手放さない。

売ってお金にするよりも、自分で働いて稼ぐほうがいいとわかったから。

テニスウェアは欲しいと思うけれど、普段着る服はあまり要らない。

手持ちの服を何とか工夫して着るほうが面白いから。

少しは買うけれど、なるべく安い服。

靴はどうしても買ってしまうな。

特にサンダルは、すぐダメになる。

写真は、どんなに気分が落ち込んでいる時でも、被写体にカメラを向けてシャッターを切る瞬間が何とも言えず楽しい。

昆虫でも、動物でも、草花でも、空でも月でも。

D7100はアマチュアが使うには高価なカメラだけれど、それなりの価値はある。

もちろん、D7100を売ってから使っていたかなり昔の一眼レフもせっかくバッテリーを買ったので、使い続けるつもりだ。

野鳥は、うまく撮れるから。