終わるのが遅くなって叱られる

牛乳を補充したり、酒を補充、見切りをしているうちに時間は過ぎ、荷出しに入った時間がかなり遅かった。

自分は洋日配(牛乳やヨーグルト)を担当していたのだが、和日配担当の人が新人さんを教えていたので、荷出しに入った時間は、こちらの方が早かった。

酒の補充をある程度やっておいたので、酒に関しては補充が楽だった。

飲料は他の人が担当していたから、在庫とその日に到着した荷物との突き合わせができず、余分に開けた箱が増えてしまった。

他部署から応援の人が来てくれたので、「ナイトカバーをお願いします」と言っておいた。

飲料はほとんど自分でやったから、お酒を主に手伝ったもらった。

出すだけは出したけれど、ゴミが出たり、在庫に戻すものを処理する時間が足りなくなった。

売り場からは撤退していたけれど、バックヤードで片付けをしていた時に、「もう終わらないとダメだよ」と言われた。

新人さん(学生)だけでも帰してあげればよかったけれど、そこまで配慮する余裕がなかった。(その子の母親が、ドラッグ担当で、終わるのを待っていた)。

ナイトカバーを自分たちでやらないといけない時もあるから、時間配分は大事だと思った。