試合が終わった

ペアが成立したのが、試合の1週間前。

名前を聞いて、「顔は知っているかも?」と思った。

当日顔を合わせて「やっぱり知ってる人」だった。

日曜日の12時半からのレッスンに出ている人(試合終わって帰る時に聞いた)だった。

時々左手に持ち替えて打っている人だと思ったけれど、本人には確認しなかった。

初級でも「上手い方」に属する人。

結果は、第1試合は「1−5」で負け。(5ゲーム先取、ノーアドバンテージ方式)。

第2試合は、「5−4」で勝ち。(大逆転のゲーム)。

第3試合以降は、「4−5」「2−5(3−5?)」で、順位は4位。

チームは7チーム参加で、予選2試合、本戦2試合。

予選が1勝1敗で、2位通過だった。

本戦が、負け続きで4位。

自分は、前衛が苦手だということを再認識した。

後衛にいて、ストロークがうまくいくと、前衛にいるペアが決めてくれるので、ゲームを取れる。

逆に、私が前衛にいて、ボレーをミスると、後衛にいるペアもストロークをミスってしまう。

サーブは、二人共がダブルフォルトをしていたので、おあいこ。

もちろん、自分だってボレーを決めたときはあった。

自分のところに来たボールをうまく処理できただけ。

あとは、相手のサーブをリターンする時によくミスをした。

自分のサーブをリターンされて、返すことができなかった。

今まで出たミックスダブルスで、最下位というのはなかった。

それだけペアに恵まれていたのだろう。

今回のペアの人、後からわかったのだけれど、手にマメができていて、試合中に潰れたらしい。(かなり痛いはずなのに、最後まで試合した)。

今後の課題としては、セカンドサーブの確率を上げること。

コートのどこにサーブを落としたら、相手がどこに返してくるかを自分で予測して動くこと。

相手のサーブをとりあえず相手のコートに入れるようにすること。

へなちょこだまでも、ネットしたりアウトするよりはいい。

相手に返されても次にいいところへ返せばいい。

ラインぎりぎりのサーブは、相手も返しにくいが、自分も返しにくい。

テニスは好きなスポーツだから、怪我とかには十分に気をつけて、おばあちゃんになっても続けたいなと思うのだ。