「自分一人」が不幸を背負っていると思っている人

血のつながった母親だからこそ「尊敬」できない。

「苦労させられた】だの【酔っ払いが自分だけ酒飲んで勝手に死んで、子どもと二人苦労した】だの【酔っ払いのくせして、女作った】だの【自分も好きな人で来たから、子どもなんか捨てて、逃げたかった】だの、子どもに(大人になったとはいえ)聞かせることか?

挙句の果てには「あんたの子は、聞きわけがいいから、楽だったら」とか「あんたはいくら言ってもわからない」「小学校から入学を断られた」「誰にも相談できずに一人で悩んだ」とか「なんでいうこと聞かない?」とかあと「上の子よりも下の子のほうがかわいい」とまで言い出した。

事の起こりは、仕事に行く前に電話をかけてきて「がつがつ仕事しなくても、旦那がいるじゃん」とか「私が弱いんだから仕事は控えて」とか勝手なことを(例によって」言い始めたので、「そんなに言うなら自殺してやるわ」と言って電話を切って「最近はほとんどスマホ」、電源も切って、そのまま出かける支度をして、仕事に出かけた。

仕事から帰った後、いつもの電話をしなかった。

そうしたら玄関のドアを「どんどん」(壊れそうなくらい)たたくので、出てみたら、鬼の形相をしたくそ婆(母親とは言いたくない)だった。

わけのわからんことを言っているから、玄関のドアを閉めてやった(もちろん鍵も)。

すると、ガラスをたたき壊さんばかりに、どんどんとピンポンを繰り返した。

もちろん、無視した。

さすがに夫が起きてきて、最初は「警察呼んで」と言っていたけれど、根気よく話を聞いているうちに落ち着いた。

もっとも、カッターナイフを持ち出して、「あんたを殺して自分も死ぬつもりだった」とか「私なんか死ねばいいと思ているんでしょう、殺せばいいじゃん」とか「お父さん(二度目)の墓の前で死んでやるとか「このうちの玄関先で死んでやる」とかも言った。

結局私たち夫婦は二人とも「酒」を飲んでいたので、最後はタクシーを呼んで帰らせた。

車が2台になったことも犬が2匹になったことも打ち明けていなかったから、怒りの矛先がそれたけどね。