これからも仕事を続けたい

できればこれからも仕事を続けていきたい。

経済的に恵まれているわけではない。

たとえ恵まれていたとしても、仕事をしていただろう。

外に出かけて、人と関わり合うことが、人が生きていく上では必要なのだ。

もちろん、お金はあるに越したことはないし、テニスが続けられるのも、働いているおかげだ。

売ったカメラとパソコンを再び買うことができたのも、働いているおかげ。

持病も特になく、今の所は病院にもかかっていない。

健康でい続けるためにも、働くことが必要なのだ。

あと、世間の人と関わりを持たずに生活していると、ついつい「無神経」になってしまう。

テニスを始めたのも、その前にバレーボールをやっていたのも、スポーツを通して人と関わりたかったから。

もちろん、仕事に関しては、続けたかったにもかかわらず、やめてしまった。

けれども、働くことをやめたわけではない。

2年も間を空けたのは、家電量販店をやめた理由が、自分にとっては耐えられないものだったから。

はっきり言えば「パワハラ」にあったのだ。

今の仕事は、体力勝負でもあるし、人間関係だっていろいろある。

けれども、どんな仕事を選んでも、多少の問題はあるものだ。

きた荷物を全部出せないという問題についても、もっとメンバーで話し合って、チームワークで乗り切るのがいいのだ。

仕分けと、後片付け専門の人、ひさすら出す人と役割分担をするとか。

途中で、交代したっていい。

出したら出しっぱなしで、後片付けを後回しにするから、終わるのが遅くなる。

本当は、補充と荷出しだけで、「見切り」と「客応対」は他の人に振ってほしい。

「客応対」は仕方がないとしても、「見切り」はある程度済ませてほしい。

前日に「本体価格シール」を貼ったにもかかわらず、割引シールが貼ってなかったり、こちらが見落としたかもしれない商品に「本体価格シール」が貼ってなかったり。

仕分けもメンバー全員でやって、荷出しもメンバー全員、後片付け、ナイトカバーについても、全員でやる。

現実は、早く出せる人は「仕分け」はこちらに「任せっぱなし」。

出し終えたものは、空箱もゴミにするものも、出し切れなかったものもそのまま。

ナイトカバーにしても、応援の人がいる時はともかく、いない時でも、一人に任せっぱなし。

もちろん、途中で仕分けを切り上げて、荷出しをすることもある。

当然、ノルマの「4台」は無理で。

それでも、自分からは辞めるつもりは、今の所はない。

なので、なんとか工夫をして、出し残しがないようにしたい。

自分さえたくさん出せればいいという考え方を変えて欲しい。

上司のウケはいいかもしれないが、チームワークとしては、よくない。