朝と夜の2回テニスをした

朝はいつものレッスン。

夜は、いつもよりも1レッスン遅い時間のレッスンに参加した。

夜のレッスンは、初めてのコーチだった。

一度、「ガットの張り具合(テンション)」で相談に乗ってもらったことがある。

レッスン前に、「フォアのグリップの握り方」について、その場にいた人全員が聞かれた。

いつも満杯になるレッスンだったが、その日は土壇場で欠席した人がいて、7人だった。

最初にやったのは、「ボール投げ」だった。

その後、「サーブ」を打った。

2人1組で、個別の練習に入った。

男性2人と女性5人だった。

ストローク練習(サーブはなし)とボレーボレー、コーチとレッスンをした。

ボレーボレーの相手が、ちょっとクセありだったけれど、金曜の朝クラスに比べたらマシな方。

1周して、形式練習をした。

サーブの練習をしたのに、コーチの球出しだった。

試合ではなくて、ダブルスの形式練習だった。

なかなか説明が上手いし、毎回いっぱいになるのもわかる気がする。

機会があればまた参加したい。

自分が打ちやすい「打点」を見つけて、グリップを調整するように言われた。

私のグリップは、基本に忠実なグリップらしい。

「薄い」わけでもなく「厚い」わけでもない。

たまに「厚い」グリップになったり、「薄い」グリップになったりする。

多分「ウエスタングリップ」もしくは「セミウエスタングリップ」ぐらいがいいのだと思う。

左手は「薄い」グリップなんだろうか?

コーチに「打点を前」とよく言われるから。