見切りに時間をかけざるをえない

日付が正しく並んでいない(古い日付が奥、手前が新しいもの、普通は逆)ので、見切りに時間がかかった。

その前に、酒類の補充をしっかりやってしまったので、見切りに入る時間が遅れた。

しかも、牛乳がないのに気づいて、補充をやっていたのでさらに遅くなった。

見切りは、私が担当する場所は、土日は売り出し商品があるために、月曜日は特に見切りに時間がかかるので、シフトに3人いたから、手伝ってもらった。

案の定、日付が古いものが奥になっていて、見切りが出てきた。

見切りに入る時間を遅くとも17時半に開始しないと、後の手順が狂ってしまう。

サンドイッチは2回に分けて見切りをしないといけないので、機械をバックヤードに置きっぱなしにしていたら、上司から注意を受けた(日曜日)。

上司の言うことは理解できるので、わざわざ機械を戻しに行った(日曜日)。

今日は、見切りに入る時には、機械は1台も空いていなかった。

見切りの機械を使う部署は、フロアと青果、鮮魚、精肉、惣菜と5部署あるのに、機械は4台しかない。

しかもフロアは、和日配と洋日配に分かれているので、できれば機械も6台くらい欲しい。

しかも青果と精肉は、2回に分けてやるみたいで、その間機械を事務所に戻さずに、作業場に置いておくのだ。

鮮魚も惣菜もフロアよりも早く取り置きすることがあるので、和日配をやる人もしくは洋日配をやる人のどちらかが機械を確保できればいい方だ。

昨日は、和日配担当の人が機械を取っておいた(出勤するとすぐに機械を確保している)ので、足りない時に借りに行った。

やっているうちに、手伝いに入ってくれた人が機械を持ってきてくれたので、見切りもちゃんとできた。

サンドイッチは、見切りを2回に分けずに1回にしてほしい。

作業場に機械を置くのは良くて、チーフデスクの近くの置くのはダメなんだ。

見切りを中断したら、一旦事務所に機械を戻すように義務付けてほしい。

それか、あと2台機械を増やしてほしい。

ハンディーターミナルとかターミナルの機械はたくさんあるのに、見切りの機械だけ少ないのはなぜ?

仕事は自分は、16時半開始だけど、10分前には作業を開始している。

ところが、そういう時に限って、夕方までの人に何かを頼まれることがある。

見切りは、17時開始と言われているけれど、あえて17時半からにしているのに、その上他の仕事を頼まないでほしいのだが。

昨日同様今日も、ドリンク類がかなり多かった。

ところが、「3人いるからドライからやりますね」と言って一人が抜け、残りの2人でドリンクをやっていたけれど、時間内にドリンクを出すことができなかった。

仕分けをしておけば、ドライは翌日に持ち越しても構わないが、ドリンクや酒は到着日に出してほしいという指示を受けているにもかかわらず、勝手な行動に出る人がいる。(しかも上司に見込みがいい)。

日曜日は二人だけだったのに、少ない酒の方からやり始めた。

ドリンクの方が多かったのに、他部署からの応援の人に、オリコンを頼んだ。

あの時間からオリコンのお酒を出し始めたところで、時間が足りないのに。

それなら、自分がオリコンの酒もやればいい。

今日も同じメンバーだけど、見切りはやらないといけないから、17時になったら補充をもう一人に任せて、見切りに入ろうと思う。

サンドイッチは、残りの分量によっては、見切りが1回でいいこともあるから、上司に相談するしかない。

片付けの時間を考慮したら、作業時間は21時15分には終了しないと。

ドリンクは、棚に全くないもしくは4本ぐらいしか残っていないものから優先して入れる。

例えば棚に4本だけ入るものを先にするから時間が足りなくなる。

ケース売りは、積むだけなので楽だけど、バラも出さないといけない。

しかもケース売りに確保してある場所が少ない。

時間内にドリンクや酒をすべて出せというのならば、見切りと牛乳の補充は誰かに代わってほしい。

見切りをやれというのなら、日付は正しく並べてほしい。

決まりでは、古いものが手前、新しいものが奥。

どういうわけか、全部ではないにしろ、逆になっているので、手直しする時間が余分にかかる。(手直しと、日付のチェック)。

かなり前に上司に「日付が逆になっています」と指摘したことはあったけれど、改善されなかったようだ。