二日連続で母親に付き合うと疲れる

昨日(歯医者)今日(歯医者)と二日連続で母親に付き合った。

仕事は休みだったが、むしろ仕事の方が良かった。

母親に付き合っても、1円にもならない。

うちの車に乗ってるくせして、ガソリン代もよこさない。

何もかもやらせておいて、「私がもう一人子どもを産んでいたら、あんたの世話にならんわ」と言われたことがある。

生まれてもいない幻の子供を引き合いに出されて、皮肉を言う母。

もういなくなってほしい。

この世から。

母と仲違いしていた数年間は、本当に充実した日々だった。

仲直りなんかしなければ良かった。

日本人と結婚せずに、外国人と結婚して、外国に嫁に行けば良かった。

とことん突き放せば、こっちを頼りにすることはなかっただろう。

仲直りしたために、親とか変わって、血の繋がらない父親の世話までして、葬式もした。

今更だけど。

言うほどあの人は、体悪くないと思う。

強いて言えば、引きこもっているから余計に具合が悪くなる。

病院へ行くと言えば、こっちが付き添うから、病気を作っている。

私が、あの母親よりも病弱だったらよかった。

生まれてこなければよかった。

生まれても五体満足ではなくて、生まれながらに盲目とか聾唖とか、あの人世間体気にする人だから、そう言う体に生まれれば、私と出かけようなんて思わないだろう。

生まれても寝たきりとか。

健康な体が恨めしい。

なんて贅沢なと叱られるかもしれないが、あの母親の世話をするくらいだったら、重い病気にかかって、寝たきりになった方がマシだ。

だって、自分の要求を突きつけるだけで、感謝がないもん。

これだけやってあげているのに、「貴金属はあんたの娘たちにやる」とか「あんたの娘たちにお金を残す」とか言って、こっちをないがしろにするから。

だったら私も、あんたが死んだら、葬式はしないし、第一あんたが可愛がっていると思い込んでいる孫たちには知らせないし、お骨にしたら、すぐにお墓に入れるつもり。

四十九日も初盆も一周忌も、その後の年季も一切しない。

私は、一緒の墓には入らない。

犬たちと一緒の墓に入るのだ。

私がこの世で一番愛しているのは、犬たちだから。

人間ではない。

今度生まれ変わるなら、タンポポになりたい。

綿毛を飛ばして、いろいろなところに行けるから。

人間なんか二度とごめんだ。