仕事で認められるにはどうしたらいいのか

新人さんが入った時に「教育」を任せられないのは、上司に信頼されていないから?

補充も荷出しも客応対(商品棚への案内)もそれなりにやっている。

なのに、新人教育となると、他の人に「依頼」され、自分は無視される。

なんだか悔しくて、職場に買い物に行くのを中断した。

毎日一生懸命買い物に行っても、補充や荷出しをしながら、前出ししても、牛乳を補充したり、サンドイッチの見切りをやりに行っても、全然認めてもらえない。

来た荷物を最後まで出せないのは、時間に縛られているからだし、飲料と酒、ドライ、お菓子の順番で「出すように」と言われているので、飲料(お酒は他の人がやる)を出し終わったら、ドライを出している。

お酒を出した人は、お菓子を出している。

ドライ製品は、お菓子と違って、砂糖や小麦粉、醤油など重たいものもある。

飲料と同じくらい時間と手間がかかる。

特にマヨネーズなどは、日付の古いものが奥に入っていることがある。

なのに、酒を出し終わった人がお菓子に行く。

ドライにフォローが来ることはない。

結局、ドライ1台が残ることになる。

そうすると、上司からは「全部出しきれないダメなやつ」という烙印を押されることになる。

もともと、要領よく立ち回れない人(自分)なので、よく新人の教育を任される人は、普段から、上司に対しても出入りの業者に対しても、愛想よく対応している。

そういうところから、差をつけられるのかもしれないが、元からある性格を変えるのはなかなか難しい。

仕事を一生懸命やっていればいいと思っていたけれど、それだけではダメみたい。

では、後片付けを無視して、自分が任せられた台車を全て出せば文句を言われないのか?

まあ、時間オーバーさえしなければいいのだと思う。

が、飲料もドライも全てが棚に収まるわけでないし、空箱やゴミだって出るのだ。

以前に比べたら、荷物は種類ごと(棚列ごと)に分類されているし、到着時間も早くなっている。

だからこそ、夜に来た分は、メンバーで協力して全てを出したい。

聞くと、朝から夕方までの間に、3便までの荷物が届くという。

自分たち(夜のメンバー)は、4便の荷出しを担当している。

だから、4便の荷物が残っていると、1便の荷物を出しつつ、4便の残りも処理しないといけないのだ。

これからは、もう少し要領よく立ち回ろう。

できる限り、同じ職場で働きたいし。