挨拶をする

バックヤードや休憩室、事務室はもちろんのこと、店内でも色々な人に挨拶をする。

子どもの頃から「挨拶はちゃんとしなさい」と言われていたので(母方の祖父)、挨拶はわりとちゃんとできる方だ。

6輪台車で通るときも「失礼します」とかいう。

台車を引っ張っていて、自分が勝手に転んだことはあるが、お客様にぶつけたことは今の所ない。

お客様も、同じ方向に歩き続けるわけではない。

立ち止まったり、突然方向転換することもある。

台車ではなく、自分がお客様と接触しそうになって「失礼しました」とわびることもある。

これも一種の挨拶だ。

最近入った新人さん、とにかく声が小さい。

こっちも仕事に慣れるまでは、なかなか声が出せなかったけれど、慣れてきたら、声は自然と出るようになった。

もちろん、歩きながら挨拶はしていない。(新人さん)。

スイングドア(バックヤードと売り場を隔てているドア)からの出入りの時の挨拶をするくらい。

まあ、慣れていないのだから仕方がない。

そういう指導だったら、私より他の人の方が向いているだろう。

去年の開店以来一緒に働いている男子学生の子は、私よりもはっきりと通る声で、移動しながらもちゃんと挨拶をしている。

荷出しも重たいものもちゃんとやってくれる。

色々と問題はあるけれど、50歳を過ぎてやっと続けられそうな仕事に就いたので、頑張ってやってみようと思う。

もう少し余裕が出てきたら、資格(食生活アドバイザー)にも挑戦してみようと思っている。