時間内に全部出し終えたのに、帰りが遅くなった

荷物は時間内に全部出すことができた。

けれども、一人が余分なことを(店長の指示だろうが)やり始めて、なかなか終わらなかったので、結果、前出しやナイトカバーを閉めたりして、終わる時間が、21時45分ギリギリになってしまった。

余分なことというのは、和日配の品出し。

それにしても、店内からお客がいなくなって、チェッカーさんたちも引き上げてしまった後でも、黙々と品出しするってどういうこと?

しかも時計をはめていない。(多分。作業の邪魔になるからはめないと以前言っていた)。

時計をはめていないので、時間を気にしていないから、黙々と一つの作業に没頭しているのだろう。

こっちが、手をつけた6輪を勝手に持って行こうとして「あれ?やってくれとった?」と言われた時には、仕事を中断して早退しようと思った。

ドリンクを2台やり終えて、ドライ1台終わって、2台目に入った直後(味噌を出していた)だった。

もともと「今日は全部出し終えて、前出しまでやっていってね」といわれていた。

さて、「もう終わってね」と言われた後、ドリンクと酒の前出しをやっていたら、店内放送がかかった。「作業を終えて、帰る支度をしてください」と。

余分な作業をしていた人と、最近入った新人さんは、要領良くタイムカードを押していた。

売り場に残って、真面目に前出しをしていた私と春先に入った子が、放送で呼び出された。

引き上げるなら一言「引き上げるよ」と言ってくれればいいのに。

こういうコミュニケーションも取れない人でも、仕事ができればいいのか?

明日は、その人はお休みでよかった。