仕事は休みだけど丸一日自由ではない

仕事はお休みだけど、丸一日自由ではない。

なぜなら、金曜日を除いて毎日母親のところに行っているから。

特に希望しなかったので、土日の休みはほとんどない。

夫は土日が休みだから、自分は仕事がある日は、帰りも遅いので、夫とはすれ違い。

このところ、たまたま土日が休みでも、一緒に出かけることがない。

なぜなら、出かけても母親のところに行かないといけないので、疲れるので私が出かけたくないのだ。

仕事を更新するときは、金曜休みを日曜休みにしてもらおうかそれとも祝日とか。

時々、何もかも嫌になって、頭を(後頭部を)強打して、クルクルパーになってやろうかと思うときさえある。

そうすれば、人の面倒なんて見なくて済むし。

ヘルパーにも医者にも見放されていることがわかっていない。

足と腰、膝が痛いと横になっていたいというのはわかるが、ずっと寝ていると、かえって痛くなるものだ。

自分は、仕事と習い事(テニス)をしているので、よく筋肉痛になる。

少し休むくらいならいいけれど、ずっと休んでいるとかえって疲れる。

人の言うことなんて、聞かない人だから、何も言わないことにしている。

ただ、この先もっと負担が増えてきたら、頭を強打してクルクルパーになろうと思う。

 

夫も母親も、娘達も私がここまで思いつめていることは、知らないと思う。

自殺も考えた、家出も考えた。

それでも夫や娘達には申し訳ないが、私のことを面倒見るので精一杯で、母親(娘達の祖母、夫にとっては妻の母親)の面倒を見られない状況にしないと、苦しめることにならないから。

よく「具合が悪い、もう長くない」と耳にタコができるくらいに言われる。

それでも、2番目の夫が死んでから8年も生きているじゃない、と言いたい。

明日にでも死にそうな人を、医者が見放すとは思えない。

それこそ、手術が必要というなら別だけど。

本人が「具合が悪い」と思い込んでいるだけで、引きこもって、食生活も乱れてて、飲酒はしないものの、喫煙はしている。

私だって、このところ足が痛い。(両足ではない、右の足の付け根)。

今まではシャワーだけで済ませていたものを、最近ではちゃんと湯船に浸かっている。

痛みがではじめたときは、ズボンを脱ぐ時も痛かったし、靴下を履いたり、歩いている時とか、爪を切る時も痛かった。

湯船に浸かるようになってからは、痛みはあるものの、ズボンを脱ぐ時もさほど痛くは無くなった。

母親の家(借家だけど)は、畳なので、私は、畳の上に座らないといけない。

これを毎回1時間半近くやっている。

しかも病院の後でも、家に立ち寄って、1時間ぐらいはいないといけない。

自分専用の椅子を用意して、座りたいくらいだ(折りたたみでいいから)。

医者に行けばいいのだろうが、付き添っていくと、医者なんて大したことはしてくれない。

だから、湯船に毎日浸かることを続けている。

あの人は、お風呂なんて月に4回はいればいい方。

洗髪も4回くらい。

1年中。

風呂に入ると胸が苦しくなるというが、風呂に入らなければ、足や腰の痛みは無くならない。

注射に通うにしても、理由をつけては、続けていない。

今よりも良くなろうという気持ちがないのだろう。

注射で一時的に痛みを取っても、マッサージとかも一緒にやらないと意味はないだろう。

マッサージなんて「効かない」と言って、やめてしまった。

死ぬのを待っているみたいだけど、母を見送って、私が自由に過ごせる日が、1日でもあったらいいなと思っている。