愛されているという実感がない

母といると、「愛されている」という実感がわかない。

なので、私も子どもたちをちゃんと愛せなかったかもしれない。

結婚して、夫に愛されたか?子どもたちに慕われたか?

それすらもわからない。自信がない。

母は自分のために私を愛している(可愛がっている)ふりをして、自分の言うことを聞くように調教したのだ(教育ではない)。

今は、私が結婚して独立したので、自分の思うようにならないから、「あそこが悪い、ここが悪い」と私を病院へ付き添わせる。

ひどい時なんか、何度も救急車を呼んだことがあった。

そのまま入院になったことなど、一度もない。

「あんたを育てるのに忙しくて、褒める暇などなかったわ」と未だに言われる。

いや、今だって褒められれば嬉しいんだって。

そのくせ、私が子育てをしている時には「子どもはほめなさいよ」と言っていた。

私も母のことは愛してはいない。

義務感で世話をしているだけ。ボランティア。

母だって、ていのいい召使としか思っていないんだろう。

私が車を出せば、タクシー代が要らないもんね。

買い物もしてくれて、薬ももらいに言ってくれて、病院代も払ってくれる。

なのに、「自分に息子がいて、嫁をもらったら、嫁に色々付き合ってもらうだよ。いないから仕方なくあんたに頼むだに」と言われた。

ICレコーダーで録音しておけばよかった。

こういう暴言の数々を録音しておいて、医者に聞かせてやるのだ。

いっそのこと、壊れてしまいたい。

そうすれば色々悩まなくて済むから。

だって、誰も私を必要としていないんだから。

愛されてもいないし。

こっちも誰も愛していない。

 

 

代わりに薬をもらいに行くことだってあるのに

母の代わりに毎回薬をもらいに行っている。

今度から、「代理人(付き添い)です」というバッジを胸につけようと思う。

本人と思われるのは「心外」だ。

薬にしても、精算にしても本人以外の人がやることだってある。

なのに、まるで本人のように扱われることがある。

「お大事に」と言われても、「私は患者じゃなくて、付き添いですが」とつい言いたくなる。

生年月日を見れば、私が76歳でないことはわかりそうなものだけど。

わざわざ言わないとわからない?わかろうとしない?忙しいから?

だったら、こっちも「付き添いです」というバッジをつけて、自分を主張する。

76歳と間違われては嫌だから。

だから、私は病院にはいかない。

風邪とかインフルエンザ以外は。

時間とお金の無駄だもの。

効かない薬、話を聞いてくれない医師。

何時間も待った末、診察時間は1分以下。

そんなところへ行きたがる母の気が知れない。

効かない薬を何年も続けて飲んでいても、私に対する態度は変わらないし。

付き添いの後、母の家に立ち寄るのも嫌。

毎日(金曜日以外は)母のところに行って、畳の上に座っているのも嫌。

とにかく、次回からは「代理人(付き添い)」バッジをつける。

 

 

左手のテニス

食べることと書くことは右だが、それ以外は全部左。

食べることや書くことって、人から一番目につくところだから、私が「右利き」だと思われたとしても不思議ではない。

じゃんけんは、確かに右を出すけれど、腕相撲は「左」を使う。

ボールをついたり(まりつきとかドリブルとか)、ボールを投げることは、左が得意。

刃物全般も(包丁とかカッター)左を使う。

ボーリングもお手玉も左。

握手もそういえば、左を出していることがある。

そう考えると、テニスも左でやる方が自然だ。

自分でそう思ったから、今年の春から「左」を始めた。

11月で8ヶ月になる。

右と左掛け持ちで、スクールも二つ通うのもちょっと勿体無い気がして、右のほうをやめることになった。

それをコーチに話したら(左のスクールの方が、コーチに話しかけやすい)、「じゃあ、右使うの?」って聞いてきたから「左です」と答えたら、「右利きじゃあないの?」と言われた。

そこで、さっき書いたことの一部をコーチに話したら、「そうなんだ」と言われた。

誰かと知り合うたびに、こういう説明をするのは面倒なので、左で入ったスクールで、最初に担当してくれたコーチ(体験)には、話した。

やってみると、右で打つよりもやりやすい。

だいぶフォアストロークも決まるようになってきた。

頑張って、来年は初級に上がるのだ。

 

 

日曜日なのに、人数が少ない

日曜日なのに、シフトの人数が少ない。

荷物がたくさん来ていたから、応援部隊は今回はチェッカーさん(レジ)たちだった。

バックヤードの在庫を出すのも手伝ってくれることがあるので、慣れない新人さんよりは、手慣れている。

誰が何をやるか、最初から決めて作業に入ったほうがいいと思う。

だた、作業中に他の仕事を頼まれると、手順が狂ってしまう。

出すのに時間がかかるものってある。

飲料とか酒もそうなんだけど、マヨネーズ、ケチャップなどは、手前に新しいのが来ているとは限らないので、奥から一旦出して、その日についたものが一番新しい(たまに違うこともある)ので、奥から並べていく、棚に残っている数が多い時には、新しいのは残さないといけないので、時間がかかる。

棚に全く残っていないときは、ただ並べるだけだから時間がかからないけれど、マヨネーズやケチャップが「欠品」していることはあまりない。

そういうのは、後にとっておいて、時間がかからないものから処理しないと、いけないのだ。

ほんの数本(数個)足すだけだったら後からでもできるから、先に欠品しているものからやるとか。

売り出しコーナーにあるものを最優先でやるとか。

決められた時間内にやるのは結構難しい。

収入制限

収入制限があるために、月に87時間以上働けない。

勤務時間を30分遅くしても、時間をオーバーしたことが何度かあった。

そこで「87時間越え」についてのプリントを店長から直接もらった。

時間をオーバーしたのが「蓄積」されて、11月に入ったあたりから、色々言われるようになった。

次の更新時には「収入制限」を「なし」にしてもらうつもりだけど。

果たして、会社の保険に入れてくれるのかどうか。

こちらとしては、収入は多いほうがいいのだけど。

「収入制限なし」「扶養から外れる」「保険加入」をしないといけない。

途中で変更ができないから困るのだ。

今年度(3月)の更新の時にもう少し考えて、返事をすればよかった。