13台中、3台残った

新人2人と元からいる2人の合計4人。

来た荷物は13台。

単純計算で、新人二人が2台ずつで、ベテラン組が4台半。

残りが3台で、内訳はともかく新人を含めて4人で10台。

これは、ベテラン(私ではない)が教えながらやっていたから、こういう結果になった。

私についている方は、とりあえず1台任せて(6輪の下段をやっておいてという指示を出した)、その代わり、酒のオリコン、酒の6輪、ドライの6輪を二人でやった。

もう一組の方も似たようなものだ。

さすがに前出しは、飲料とお酒だけになったけれど。

時間になったら店長が店内放送で「作業を終わりにしてください」と言った。

片付ける時間は、15分では足りないかもしれない。

教えながらにしても、ちょっと遅いかなとは思ったけれど、最初が肝心だから仕方がないか。

あそこまで丁寧には、私は指導できないな。

特に日曜日は、牛乳が大量に売れる(クーポンで、50円引きだから)ので、日曜日に6人欲しいところだ。

シフト表では、日曜日は多くて4人、3人の時もある。

3人の時は、牛乳の補充は他の人がやって欲しい。

荷物が着く時間だって、遅い時もあるのだ。

必ずこの時間に着くと決まっているわけではない。

30分ぐらい遅れることもある。

それでも、荷物が残って帰るのは心残りである。

ただ、時間オーバーして叱られるのは割に合わない。

と言って、荷物が全部出せていないと叱られるのも嫌だ。

それなら、作業効率を上げるしかない。

作業スピードか。

効率よく荷物を出して、それでも棚に並べる時は、「商品だから丁寧に扱え」と言われている。

手早く丁寧に。

どんな仕事でも言われることなんだけど。

再度肝に銘じるしかない。