右手のテニスを無断欠席した

どうしてもいく気になれず、無断欠席をした。

特に電話がかかってくるわけではない。

連絡をしてしまうと、代わりの日を指定しないといけない。

それが嫌だから、無断欠席をした。

来週も再来週も行くかどうかわからない。

どうせ「届け」は出しているし、月謝は引き落としだから、休んだまま終わっても構わない、私の自由だ。

ストレス溜めてまで、嫌なレッスンに出る必要はないのだ。

本当ならもっと早くやめているはずだった。

それを今年いっぱいまで延ばした。

延ばす必要はなかった。

始めて(右手で)から3年になるが、3年前と同じメンバーが全員通ってきているわけではない。

やめた人も何人かいる。

一緒に始めて、やめてしまった人が一人いる。

もう一人、顔を見なくなった人がいる。

多分やめたのだろうと。

「仕事」を理由にしたけれど、本当の理由は「雰囲気が悪くて、レッスンが楽しくない」から。

もう一つ「上に上がれない」から。

雰囲気も設備も、今左で通っている方が「上」だ。

雨の日でも、傘なしで出入りできるし。

前のクラスのレッスンを、コートの後ろ側から見られるし。

上のクラスのレッスンが見られる状態で、自分のレッスンが受けられる。

よそ見はできないから、早めに来て、前のクラスのレッスンを見ている方がいいけど。

別に顔を見て「さようなら」というほど親しい人がいるわけではない。

だから、このまま黙ってやめてしまっても構わない。

まあ、知らん顔して、来週くらいは行ってもいいけれど。

再来週は、祝日なので、たとえ午前中でもテニスをして時間が潰れるのは勿体無い。

そこまで嫌になったのだから、行く必要はないのだろう。

私にとっては。