時間通り終われて、荷物も出せたし、前出しもできた

人数は確かに4人だった。(うち二人が新人)。

台数も11台で少なかった。

「全部出せるでしょ」と言われるレベルだった。

もちろん、全部出せたし、前出しもできた。

おまけに、時間オーバーすることなく終われた。

台数が多かったらちょっと大変だったかもしれない。

6輪台車からどんどん、2段台車に移し替えておけば、台車も片付くし、荷物も出せるようになる。

箱物だけでなく、オリコンを1台混ぜておけば、ゴミ箱の代わりになる。

ゴミ袋を台車につけていくように、という指示は受けているが、袋が大量に必要になるので、オリコンが1台あれば、ゴミ袋の代わりになるということを発見した。

まあ、箱物オンリーだったら、潰すだけなので、ゴミ袋はいらないけれど。

荷出しをしながら補充も同時にやるという方法もありかなと思う。

6輪台車で持っていくのは「飲料だけ」と言われているが、飲料も「台車」があったほうが早い。

誰か一人が、空いた台車を片付けたり、ゴミを捨てたりは必要だ。

出し終わったら、前出しの人と、補充の人と、お客様がいなくなったら、ナイトカバーを閉める人が必要だ。

全員で一つのことをする必要はない。

特に人数が少ない時には、あまり余分な作業をしないほうがいい。

上司にしてみれば、荷物が全部出ていて、なおかつ前出しもできていればそれでいいのだ。

人数が少なくて、荷物が多い時には、妥協も必要だ。

そういう時には、「欠品しているものを優先」して出せばいい。

飲料も、ドライもお菓子も、「欠品」しているものが残ってしまうと、朝の人が大変になる。

荷物は、1便から4便まである。

夜の担当は4便だけだけど(たまに3便の残り)、朝から夕方までの人は、1便から3便までを処理しないといけないのだ。

そういうことを頭に入れて、協力してやれればいいのだけれど、自分だけたくさん出せばいいという人がいると大変だ。

今月は、その人とやる時には、誰かが一緒なので、延長することがあまりなくて助かっている。

来年の「更新」までは時間オーバーはあまりできないので。

土曜日と日曜日は仕事なので、頑張ってやろう。