組む相手によって、終わる時間が違う

今日は、「何が何でも荷物は全部出すけれど、自分の分しか出さない」という人と組んでいたので、終わるのが3分遅かった。

前日、3分早く終わっていたので、残業時間は「ゼロ」で良かったけれど。

閉店時間が19:00なんだから、仕事の終わりもいつもよりも早いことはわかっているはずなんだけど。

こっちの鍛刀が終わっていないのに、「自分のは終わったから、他のもの出してもいいですよね」と言われた。

「チェッカーさん用に用意した、オリコンがあるから、それから出してください」と言ったのに「お菓子の箱」から出し始めた。

いつもより終わる時間が早いのにいつまでも仕事を辞めないので、チーフに「終わるように言って」と言われた。

チーフは自分では言わない、必ず私に言わせる。

仕方がないから、スイングドアのところから、声のボリュームを高めにして「もう引き上げてください」と言った。

それで一応バックヤードには戻ってきたけれど「ダンボールを片付ける」と言い始めて、まあそれはやる必要があるからいいけど。

年末から、高校生のバイト君がきているのだが、さすがに「帰らせてあげて」と言われて(またもやチーフに)、「○○君は帰るようにとチーフの言いつけです」と伝えたら、ダンボールを事務所の近くまで運んで終わりだと。

まあ、一応それで帰らせることができたのだけど、本当に疲れる。

おかげで、仕事用の靴からプライベート用の靴に履き替えるのを忘れて、出てしまって、引き返す羽目になった。

翌日休みだったので、どうしても履き替える必要があったから。