通常の営業時間

昨日は休みだったが、通常の営業時間(勤務時間)だった。

荷物は、14台で人数は4人だった。

うち2人は新人だけど。

新人のうち、一人が6輪代車で売り場に行って荷出しをしていた。

お客様の邪魔をしていたと思う。

こっちも邪魔だなと思った。

しかもあとから2段台車を持ってきていたから、もっと邪魔になっていた。

閉店後だったらいいのだけれど、お客様がいる時間帯は、2段台車でやるべきだ。

少なくとも、あとから2段台車を持ってくるのならば、最初から6輪でこないようにして欲しかった。

そこで、バックヤードに戻るたびに、6輪代車から2段台車にあらかじめ荷物を移しておいた。

そうすれば、2段台車を持っていくしかないのだから。

お酒の出し方も、ビールの箱とチューハイの箱を混ぜこぜにするから、やりにくいと思うのだが、本人は気づかない。

私は、ビールはビールで持って行って、チューハイはチューハイで持って行っている。

出ないものは最初から持っていかない。

そう思って、残しておいたものを持って行こうとしていたから「それ出せないよ」と言ったら、「どこに入れればいいんですか?」と聞いたから、「在庫の台車に入れてくださいね」と言っておいた。

ちょっと考えればわかることなんだけど、自分で考えようとしないんだな。

春先に入ってきた子の方が、そういうことには頭が働くのだ。

飲料の方が明らかに多かったので、酒はその子に任せておいて、飲料の方を手伝った。

そういうことにもこっちが指示を出さなければ、頭が働かない。

そこまで教えないとダメなのかな?

指導係は何を教えていたんだろう?

あとから入ってきた子二人は、まだ一人はいい方だけれど、もう一人が何をするにものんびりしている。

もう少し「急ぐ」ということをしてほしい。

まあ、はたから見れば私ものんびりやっているように見えるのだろうけれど、新人さんよりはマシだ。

結果的には、荷物は全部出せたし、時間よりも若干早く終わったからよかったけれど。

補充の途中で荷物が来た時も、補充の作業をのんびりと続けているので、時々「いらっ」と来ることがある。

こっちが言わないと気づかないんだな。

教育係がちゃんと教えないからだと思うけど。

荷物きているから「急がないと」とは思わないってこと。

荷物出すことにかまけていると、牛乳の補充を忘れる。

水曜日と日曜日は、牛乳が「お値打ち」の日なので、特に補充をしないといけないのだ。

サンドイッチとか、ホット飲料とかやることはいくらでもあるのだ。

組む人によって、こっちのやり方を変えないといけないから、本当に疲れる。