仕事が楽しいと思えない

仕事が楽しいと思えない。

スーパーだから、もっと楽しめると思った。

お客様もくるし。

けれども、夜間の荷出しの仕事はあまり楽しくない。

12、3台のこともあれば20台ぐらいにもなる荷物の量。

5人くらいいれば20台ぐらいはなんとかなるけれど、3人の時に20台はきつい。

ところが、シフトのメンバーによっては、3人でも20台は「らくらく」だというのだ。

まあ、時間はオーバーするらしいけれど。

以前時間をオーバーしたけれど、荷物は全部出せたという日があった。

ところが「21時には仕事を終わって帰るように」と張り紙をされてしまった。

つまりシフトのメンバーの中に上司のお気に入りがいて、私のように手が遅いものがいない時に限り、時間オーバーしても「お咎めなし」みたいなのだ。

これは「ずるい」と思った。

なぜならその「お気に入り」が、仕事の報告も兼ねて「私たちだけの時の方が来た荷物を全部出せます」といった内容の報告をしていることがわかった(本人から直接聞いた)。

つまり「辞意」を表明した人と私という人間は、会社にとって「必要のない人材」だということを、その人物が告発したということになる。

それなら私も「辞意」を表明するだけのことだ。

なんか相手の「思う壺」にハマるみたいで嫌だけど、これ以上足腰を傷めたくないのも確かだから。

仕事は確かに「楽しい」だけでは続けられない。

報酬が発生する以上、楽しい以外のこともあるだろう。

けれども、今の職場のように相手を陥れるというか、自分の方がより優れているのだとアピールする人間がいるところで、これ以上働くのは嫌だ。

仕事の能率を上げるのならば、同じような性格の人材を集めればいい。

ただし、もしも私が辞めることになったら、二度と買い物にはいかない。

辞めた職場を儲けさせてなどやるものかという感じだ。

 

 

辞めるしかない?

今の仕事に見切りをつけるしかない。

まあ、あの人の下で働くのは嫌だし。

店そのものがなくなる可能性だってある。

本気で仕事を探さないと。

年度途中での異動はないらしい。

掛け持ちしている部署に異動願いを出してもダメだろうと退職を決めた同僚からの情報。

今日も15台来て、半分しか出せなかった。

スピード重視の仕事には向かないのだ。

だから辞めるしかない。

今の仕事を続けるか否か

今の仕事を続けるか否か。

それが問題だ。

仕事を続ければ、足腰が痛くなる。

今でも犬の散歩に支障があるのに、このまま続ければテニスもできなくなりそうだ。

だから、足腰に負担のかからない仕事に変わろうと思う。

人生を有意義に過ごしたい

54歳を迎えて、2日経つ。

本当は、人生を有意義に過ごしたいと思っている。

このブログのタイトルのように。

母のように人生を捨ててはいないから。

まだ。

だって54歳だもの。

母の歳に追いつくまでにあと23年もある。

まだ諦めたくない。

仕事も、テニスも、英会話も、他のことも。