贅沢を言っていてはいけない

今はドラッグストアで、主に「レジ」の仕事をしている。

一応「登録販売者」の試験を目指している。

(あまり勉強は捗ってはいないが)。

ドラッグストアで働く前は、スーパーマーケットで「フロア」の仕事をしていた。

具体的には、在庫商品を「補充」したり、届いた荷物を解いて「品出し(荷出し)」をしたり、お客様に商品の場所を聞かれたら「案内」するなどの仕事をしていた。

なぜ今の仕事に変わったかというと、「荷出しが遅い」と言われたから。

もちろんそんな理由では「解雇」できないから、チクチク嫌味を言ってくる。

後から入ったパートの人を使って、自分からやめていくように仕向けられたのだと思う。

同じパートの立場なのに、会社側についたのだその人は。

今の仕事は、レジそのものは慣れればできるようになる。

ただ「分離礼」というのになかなか慣れなくて、「できていない」と言われ続けている。

カメラチェックをされて、点数付けもされている。

「満点」が「合格」で、私は「不合格」だったそうだ。

「分離礼」もだけれど、「待機姿勢(レジにお客様が来るまで、じっと立っていること)」もできていないらしい。

混雑している時間帯ならば、じっと立っている時間は少ないが、途切れてしまうと、じっと立っているのは結構苦しい。

「応対」については、褒められているらしい。

が、「分離礼」と「待機姿勢」だけで、大幅に減点されているようだ。

店長からは「分離礼なんて、言い方は悪いけれど、バカでもできる」とまで言われた。

これを仕事に入る前の「朝礼(夕方なのに)」で言われると、平常心でレジに立つのは結構努力が必要だ。

なので、私のようにウジウジと考えて悩む人には、レジは向かないのかもしれない。

心臓に毛が生えているくらいに図々しい人ならばやれるだろうけれど。

元から持っている性格はなかなか変わらない(変えられない)から。

今の職場ではおそらく最年長だろうと思う。

前の職場でもおそらくそうだっただろう。

なので、年はいっているけれど、経験は浅いので、「新人」として、周りの指導を受けていくつもりだ。

いつかは「ベテラン」になれるだろうから。

もちろん、今よりもいいところがあれば変わりたいと思うが、どこへいっても、いい人ばかりの職場なんて、あまりないと思う。

むしろ、この年齢(50すぎ)で雇ってもらえたのは「ありがたいこと」なのだと、思うことで、毎回やっている。

だからこそ、専門知識を身につけるという意味でも、登録販売者の資格はぜひ取っておきたい。

今年の試験の合格を目指そう。

 

 

今更だけど

スマホ(スマートフォン)って、小型のコンピュータなのだ。

初めてスマホ(iPhone)を使ったのは、約8年前。

ガラケーを卒業して、スマホデビューしたのだが、最初はガラケーとの違いに戸惑うばかり。

画面はガラケーよりは大きくなったので、見やすくなったのだけれど、ガラケーでできていたことが(7年前のiPhone)ではできなかった。

しばらく使ってみてから、発想を転換した。

スマートフォーンというのは、「小型のコンピュータ」なのだと。

パソコンは得意だから、スマホイコール小型のコンピュータと考えることで、「ガラケーとは違うもの」と理解できるようになった。

今スマホデビューしている人たちは、ガラケーでできていることは当たり前のようにスマホでもできるので、私が感じたような「違和感」はないだろうと思う。

なぜiPhoneなのかというと、マックやiPodを使っているから、自然とiPhoneにいったのだと言うしかない。

Android機種も使ってみたけれど、格安の機種なので、カメラ機能はあまり良くない。

長時間外出する時には、サブ機として持って行く。

重たい(動作ではなく、重量が)ので、「両手うち」はできない。

そもそもゲームアプリでもない限りは、両手うちは必要ないと思うが。

文字を打つときは、パソコンの癖で、スマホなのになぜか「ローマ字入力」を使っている。

後からスマホデビューをした我が子(すでに社会人です)たちは、普通に「フリック入力」をしている。

逆にキーボードは苦手なようだけど。

普段仕事では使っているみたいだ。

今は、パソコンを使う仕事をしていないが、またいつかしてみたいと思う。

在宅でもインストラクターでもどちらでも。

スマホのインストラクターの仕事とかないかな?

 

 

年明け後初起動

年明け後に初めて起動させた。

マックのログインパスワードを変更したのだった。

つまり、iCloudのパスワードと、マックのログインパスワードは「同じ」ではいけないということだ。

OSがアップグレードされたからかな?

まあいいや。

しばらくはメモを見ながらの起動になるけど。

仕方がない。