辞めることにした

今の職場をやめることにした。

半年間よく頑張ったと思う。

登録販売者試験は受けるかどうかはまだ決めていない。

ただ、今の職場は辞めるつもりだ。

もっと早くやめるべきだったのかもしれない。

「辞めさせたい」と思われてから辞めるのは、ちょっとへこむ。

まだ「やめます」とは言っていない。

次を見つけてからでも遅くはない。

次は、「4時間(以上でもいいけど)で、週3日ないし4日で、 収入制限なしでもいいけれど、 扶養の範囲内」でもかまわない。

なぜなら、私は病院へ行くことは滅多にないから。

できれば、もう少し気を楽にして働きたい。

年齢的にあまり神経を使うところは、できればパスしたい。

わがままかもしれないが、神経を使いすぎるところは、長続きしないから。

アルバイトを掛け持ちでも構わない。

60歳になるまでは何とか働きたいのだ。

できれば、65歳になっても70歳になっても働きたいと思っている。

自分の自由になるお金があるということはいいことだから。

今のところをやめたい理由は、神経を使いすぎるところと、とっぱなに「汗臭いという苦情が来たから、何か対策をして」と言われたところ。

そんなこと言われるくらいなら、家電量販店に勤め続ければよかった。

そこでも「対策をすればいいでしょ、やめる必要はないじゃない?」といわれた。

ただ、前職(スーパーのフロアの仕事や、それ以外の職場でも)「汗臭いとか口臭がひどい」ということは言われなかった。

あと、去年はあまり問題にされなかったことで、「叱責」を受けたことと、注意されて改善したはずなのに、メモ用紙で指示をされたこと、シフト表で決まったことを「変えてほしい」と言われたこと、それを「断った」ために、メモ用紙の指示とか、「確認」しただけなのに「パートなんだからいちいち聞かなくてもできるでしょう?」などと言われたこと。

いろいろ積み重なって、これ以上「我慢」できないと思った。

「我慢」してやるほど、今の職場に「思い入れ」もない。

接客そのものは、嫌いではない。

もちろん、お客さんもいろいろいるから、私のやり方にイラッとされることもあるのだけれど、「ありがとう」と言ってもらえることもあるのだ。

今の私には、週5日の5時間勤務は無理だろうと思う。

週5日ということは、月20日は出勤して、10日しか休みがないということ。

私がまだ40代だったら、時間のやりくりはできるだろうけれど、50代も中間地点だ、週3日か4日が丁度良いのだと思う。

ともかく、今求人募集が出ているところに応募して、面接を受けようと思う。

目標は、来月(2月)でやめること。