「左手(打ち)、が上達しましたね」とコーチに言われた

久しぶりにレッスンに出た。

「左手が上達しましたね」と言われた。

このセリフが他のコーチからも聞かれるようになると、上に上がれる可能性が出てくる。

そのスクールに所属するコーチの意見で、上に上がれる(私の場合は、初心者から初級)かどうかが決定されるらしい。

ところが、出かけるときに急いでいたので、ラケットを間違えて持って行ってしまった。

テニスを習い始めてすぐに購入したラケットを持って行った。

今使っているのは、去年の9月に購入したものだ。

ただ、同じメーカーの物を3本も所持しているため、ケースが同じなのだ。

2本目には鈴をつけて区別をしていたが、1本目と3本目には特に何もつけていなかった。

早速キーホルダーを買いに行った。

これで間違えることはないだろう。

何もつけていないものは、「使わないラケット」だ。

今日行ったのは、右手で入った方のスクール。

あまり高い球を上げてしまうと、天井に当たってしまう。

今日もやってしまった。

ギリギリの高さで相手コートに行くこともある。

私以外は、若い子(若いママも含まれているが)ばかりだったので、かなり走らされた。

ラケットが軽いので、特に遠くに飛びやすい。

3本目のラケットでもかなり遠くまで飛ばせるようになった。

私の場合は、ベースラインよりもやや後ろに下がるほうがいいらしい。

後ろから前に移動するほうが、前から後ろに移動するよりは楽だから。

コーチが、前に出なくてもいいように出してくれている。

マンツーマンの練習の時は、ベースラインよりもやや後ろで構えているほうがいいようだ。

どうしても前に行ってしまうけれど。

ウオーミングアップの時は、前に出て打ってから、後ろに下がって打つという練習もやった。

後ろに下がって打つのがなかなかうまくできない。

今日のメンバーは、ストロークもボレーもうまいので、「本当に初心者?」と疑問に思うレベルだった。

ダブルス練習の時も、相手のボレーには苦しめられたが、一度だけうまくポーチに出て、センターに決めることができた。

あとは、ライジング(コーチに言われた)打ちをしたりとか、かなり深い球も打てるようになった。

自分より歳が若い子だとどうしても球が速くなったり跳ねたりするので、普通に打っていたのでは間に合わないこともある。

あと、皆ハードヒッターなので、こちらはあまり力を入れなくても打ち返すことは可能だ。

コントロールができないところが、初心者なのかもしれない。

初級クラスだともう少しコントロールがついてくるので。

スマッシュも、まだまだうまく打てないことがある。

コーチによっては上手く打てるのだが、どのコーチが上げても打てないと意味がないらしい。

あとは、ストローク練習とかボレー練習とかもちゃんと続くかどうかとか。

ダブルス練習の時に、あまりミスをしないとか、練習試合でもミスをしないとかがポイントになるみたいだ。

左で入ったスクールの方が、上に上がる条件が厳しそうだ。

50代のうちに初級には上がりたいのだが。

まあ頑張るしかない。

部活並みに毎日行ければいいのだが、そんな経済力も時間もない。

経済力がつけば、時間を作ってでも毎日行くのだけど。

限られた時間内で、結果を出さないといけないから、テニスを始めた頃よりは時間がかかるのは仕方がないのかもしれない。

あの時も仕事を辞めて、テニスに行く時間ができたから、上に上がれたのであって、今のように仕事をしながらだと時間がかかるのは仕方がないとも言える。

テニスは嫌いではないし、これからも続けていきたいと思う。

月謝が高い(他に比べたら安いほうなのかも)ので、お金が続く限りなのだけど。

テニス貯金でも始めるか。

3本のラケットに恥じないように続けていきたい。