母の日セールに、Kindlepaper whiteを買いたい

アマゾンのKindle paper whiteは、直近だと「母の日セール」(5月に入ってから、母の日の四日前から当日までの間)があるようだ。

私が売り払ったKindleは、フロントライトがついていないので、暗がりでは読めなかった。

今度は、定価(といってもプライム会員は、2千円引き)では買わずに、母の日だと「7千円引き?」で買えるので、もう少し待とうと思う。

フロントライト無しも、実は、割引価格で買ったのだが、割引されるなら、フロントライトありを買っておけばよかった。

もう少しは、紙の本を読んでおこうと思う。

慣れればなんとかまだ読める。

まあ電子書籍リーダーにはかなわないけど。

テレビ電話でのレッスン

対面のレッスンに間に合いそうになかったから、テレビ電話でのレッスンを受けた。

施設使用料が毎回かかってしまうので、ヘッドセットとウェブカメラを買うことにした。

昨日は、生徒3人に対してインストラクター(もちろん、外国人)が1人のグループレッスンだった。

私以外の二人は、自宅から受講をしているようだった。

「お茶の間留学」というやつ。

レベルアップテストの時には、このテレビ電話を使うので、通常のレッスンと混ぜて利用するのもアリかと思う。

対面レッスンは、インストラクターが現在一人しかいないので、なかなか予約が取りづらい。

しかも水曜日は休校日なので、月曜と火曜しか使えない。

私は通常は木曜日から日曜日を仕事に当てているから、英会話については、月と火しかいけないのだ。

なので、お茶の間を使えば、他の曜日でも利用できる!

ただ、仕事のある日に家に帰って、受講する気持ちになれるかどうかはわからない。

ヘッドセットとウェブカメラが着いてから、設定をしてみよう。

問題は、レッスンの間、1階にいるワンコが吠えないといいのだけれど。

あと、カメラに映る範囲はせめて片付けておかないといけないなと思った。

対面レッスンの方が楽しいけれど、今回は仕方がなかった。

 

 

コーチとの相性も上達に関係がある

テニスを始めてトータルで丸5年。

コーチとの相性も上達には大いに関係があると思う。

最初は利き手とは逆の手(私の場合は、利き手は左、逆手が右)から始めた。

1年半ちょっとで初心者から初級に上がった。

これは、コーチとの相性が良かったからではないかと思っている。

始めたばかりの頃は、逆手ということもありラケット面が上を向いて、天井に当ててばかりいた。

ラケット面が安定して、コーチのところへ返すことができた日、一緒になって喜んでくれたコーチがいる。

今は、転勤してコーチの仕事からは離れているみたいだけど。

私が理解できるまでなんどもなんどもやり方を教えてくれた。

初級に上がって、当然上の級(初中級)を目指していたわけだけど、簡単には上がれない。

試合にも出たのだけれど、上位入賞は1回きり(3位入賞)。

あとは、今一歩で4位で終わった。

初級に上がって2年になろうとする頃、別のスクール(同じ系列の)で、利き手(左)でテニスを始めた。

今から2年前のことだ。

逆手よりは早く上がれると思いきや、今だに初心者クラスにいる。

二つのスクールを掛け持ちして、どちらでも利き手を使っている。

最近では、コーチに褒められるようになってきたから、あともう少し頑張ればいいのかなと思えるようになってきた。

フリークラスだと、どの曜日のどの時間帯でも受講できるのだが、レギュラーメンバーが、あまりにも自分とレベルの差があると、やりにくい。

いや、私よりも上手い人がいる方がもちろん、お手本になりうるからいいのだけれど、相手は、自分の打ちたいように打ってくるのでラリーが続かないのだ。

むしろこちらの方が相手の癖を読んで、なんとかラリーが続いている感じ。

ただ、初心者クラスでも、初級や初中級(流石に中級の人はいないが)の人が来ることもある。

上位級の人たちは、余裕があるので、こちらのレベルに合わせてくれるから、ラリーをしていてもとてもやりやすい。

こっちも自分よりも上の級の人が、どういう打ち方をしているのかを観察することができるので、来てくれるのはとても嬉しい。

コーチの話に戻るけれど、どの人にも相手のレベルに合わせて指導してくれるコーチもいれば、相手によって態度を変えるコーチもいる。

メインのコーチはこっちのレベルを見て、マンツーマンの時には球を出してくれるが、サブのコーチは(むしろこっちとの相性が悪いと、毎回行くのが嫌になる)、ある程度ベテラン(もう少しで自分のクラスを持てるくらいの)だと、メインのコーチと変わらないくらいの指導を誰にでもしてくれる。

これが、サブコーチを始めたばかりの人だったりすると、私のように振替で入ってくる人には、あまり熱心に指導をしてくれない。

むしろ一人コーチの方が私にはちょうどいい。

ボレーやストロークは、よほど調子が悪い時でない限りは、空振りはないが、スマッシュについては、まだタイミングが取りづらい。

左で始めた頃よりはマシにはなっているが、コーチだっていつも同じところにあげてくれるわけではないし、むしろこちらを動かすつもりで、あちこちにあげてくることがあるみたいだから、自分が移動しないとダメみたいだ。

たまに、こっちが打ちやすいところにちゃんとあげてくれるコーチがいる。

こっちがそのコーチに慣れてきていることもあるのだろう。

なるべく都合をつけて、スマッシュがちゃんと打てるようになりたい。

あとは、メンバー同士でのラリー(ストロークもボレーも)についても、できれば続けたいのだが、相手次第で全く続かないときもある。

あと、形式練習や練習試合の時に、こっちをバカにしているのか、やたらとこっちを狙い撃ちしてくるので、昨日は睨みつけてやった。

ボレーではやられたけれど、ストロークでやり返したら、前衛の人が決めてくれた。

悔しいという気持ちが出てくると、球が冴えてくるみたいだ。

テニスというスポーツは、メンタルも大事。

スクールに通ってテニスを習っている以上は、指導に当たるコーチは、誰にでも同じように指導をしてほしい。

同じ受講料を払っているのに、人によって態度を変えるコーチにはつきたくないもの。