ブックオフで本を売った

最寄りのブックオフで本を売った。

洋書(ペイパーバック)は売れなかった。(値段がつけられないと言われて、持ち帰った)。

いわゆる「ノウハウ(ハウツー)本」が売れた。

とは言っても、1300円だった。

まあ、何が高価買取対象になるのかは分かったので、行ったのは無駄では無かった。

今度はもう少し持って行ってみよう。

全巻揃っていないコミックでも売れるかな?

仕事を早退

昨日の話。

仕事を開始してから(レジ業務についてから)1時間も経たないうちに、「家から電話入っているけれど、どうする?」といきなり聞かれた。

レジ対応中だったし、売り場内で電話に出るの嫌だったから「折り返し連絡」にしてもらった。

なぜ、電話番号がわかったんだろう?

そういうときに限って、立て続けにレジにお客さんが来る。

キリをつけたので、とりあえずレジを閉める。

休憩室に入って電話をかける。

スマホに着信はなかった。

電話をするとかなり興奮しているみたいで、「早退して、そっちへ行くから」と言って、電話を切り、許可をもらって帰宅した。

本当はもっと色々な事を言われたんだけれど、書かない。

家に行くと、まあ体調悪いのはわかった。

「脈を測って!」と言われた。

いつもは自分で測るのにと思いつつ「誰が?」と聞いたら、「あんたに測ってもらいたい」という。

とりあえず測ってみたら、上の血圧がすごく高くなってる。

脈はいつも通り、ちょい高め。

電話をかけた時の興奮状態がまだ続いていたのだろう。

「電話したらすぐに出てよね」と言われた。

レジ対応中にすぐに電話に出られるかい!と思ったけれど、黙っておいた。

病人を興奮させるのはまずいから。

だんだんと落ち着いてきたみたいで、「ご飯を食べる」と言った。

レンジで温めて出したら、少しずつ食べ始めた。

家にいたのは、だいたい2時間ぐらいだったけれど、食欲もまああったし、気分も落ち着いたみたいで「帰っていいよ」と言われた。

まあ、夜遅くまでいてもいいかな、万が一の場合は、泊まる覚悟でいたから、「よかった」と思い、帰ることにした。

本人が興味を持ったテレビ番組があったみたいで、気晴らしになるようならと思った。

「あしたもここにくるよ」(金曜日は訪問をお休みしている)、と言って「21時過ぎに電話するわ」と言って、帰った。

21時過ぎに電話した時も、「状態は落ち着いているよ」(自分で測ったらしい)と言って、「もう横になるから」と言って電話を終わった。

「今日は朝から具合悪いんだけど」と言われたんだけど、(午前中に行った時)、いつものことだから、気にしなかった。

四日休みをもらっての出勤だったから、本当は早退したくなかった。

店長命令で仕方なく。

たった4時間の労働時間なのに、1時間も働けなかった。

相手が病人とはいえ、私情を職場に持ち込みたくなかった。

これで、今日気を使われたら嫌だな。