母が入院した

母が先週の火曜日から入院してしまった。

生活が一変してしまった。

ちょうど3日休み中の、2日目だった。

水曜日までは休みだったので、病院には顔を出せた。

問題は木曜日以降だった。

木曜日いつもよりも早めに出勤をして、店長に相談をした。

自分は、仕事をしたいので、その日は、早く仕事に入って、早めに帰らせてもらうことにした。

翌日も早めに入らせてもらうことにし、土曜日は休みにしてもらった。

翌日の日曜日と、次の週の木曜日から日曜日までは、「早番」という形で、朝は8時50分から、夕方16時までにしてもらった。

文句は言っていたが、一応木曜金曜日曜日は、仕事に行くことができた。

周が変わって、月曜日と火曜日が終わった。

休みは明日一日。

今週の木曜日は、4かとも「早番」だ。

仕事は16時に終わるのだから、そこは待っていてもらわないと。

もともと6月からは、出勤時間を変えることになっていたし。

予定よりも早い時間に設定する羽目になっただけ。

ただ、入院期間がいつまでなのか、今のところはわからない。

自分でトイレに行くまでに回復していないから。

あと一週間でそこまで回復できるのだろうか?

主治医からも「禁煙」と「ダイエット」が言い渡されているにもかかわらず、「退院したら煙草を吸うんだ。どうせもう長くはないし」なんて言っている。

今も、主治医に「ココアぐらいはいいけれど、飲みすぎないように」と言われているのに、毎日飲んでいる。

そのくせ、3度の食事は、完食したためしがない。

おかずは食べても、ご飯は半分以上残したりとか、おかずもごはんもちょっと口を付けただけでやめたりとか。

そのくせ「甘いものが食べたいから買ってきて」なんて言うし。

「先生がダメと言っているから、ダメだよ」と言って聞かせはするけれど、納得はしていない。

退院してから、元の状態に戻らないことを祈る。

タバコをやめないから、息苦しくなったのに。

便秘になったら、下剤を飲んで、下痢になったら下痢止めを飲むことを繰り返しているから、体がおかしくなるのだ。

ほとんど毎日、カロリーの高いものを食べていたし。

それも布団に寝転がって、食べているんだから。

起きるのもしんどいし、歩くのもしんどいという割には、タバコは吸っている。

今までは、いくら救急外来にかかっても「帰っていいです」と言われていたのに、今回は「入院しましょう」と言われた。

急激に太ったのも原因だけれど、いくら言ってもタバコをやめないからだと思う。

肺に水がたまっているのならば、本当は余分な水分はとってはいけないのだと思う。

主治医は、「禁煙させているんだから、多少のし好品(飲み物)は許してあげよう」と考えたのだろう。

許可されたのをいいことに、好き放題飲んでいるとも知らずに。

それじゃ、体重はあまり減らない。

本人は、今の体重から8キロぐらい減らせばいいやと思っているようだけれど、10キロぐらいは減らさないといけないし、本当はもっと減らしたほうがいいのだ。

なぜなら、ほとんど家にこもっていて、外へ行かないから。

タバコをやめて、今よりも体重が減れば、息苦しいのも少しは楽になるはずだ。

太っている人は、すぐに息切れするし、便秘にもなりやすいのだ。

薬も中止されているものがある。

早寝早起きをしているし、病院にいるから禁煙もしている。

栄養バランスが取れていて、なおかつ減塩の食事なので、満足はできないだろうけれど、好き放題甘いものを食べていた頃よりは、息が楽なはずだ。

これでもう少し、嗜好飲料を控えてくれればと思う。

せっかくのダイエット食が意味をなさない。

入院してからは、血圧は落ち着いている。

いくらなんでも朝から晩まで付き添うことはできない。

入院している家族がいたって、働いている人は働いているのだ。

それこそ「あと3日が峠です」とか言われているなら別だけれど。

明日もまた、付き添うのかと思うと憂鬱だ。

明後日から仕事に行くことになっているし。

とても困っている。