自動リボは解除、リボ残高一括払いを設定

自動リボにしてあったおかげで、えらいことになってしまった。

リボの残高を調べたところ、結構な額になっていたので、残高一括払いを設定しておいた。

もちろん自分の甲斐性(かいしょう)ではできないことだったので、親から借金をした。

「払ってやるから、仕事をやめなさい」と言われた。

向こうは「やった(与えた)」と考えているが、こちらとしては「借りた」と思っている。

たまったリボ払いを支払うためだけに働いていたわけではない。

働くこと自体が楽しかったから。

もちろん、仕事だから楽しいことばかりではないけれど、いろいろな人と出会えること、いろいろな意見に出合えることが自分にとって、プラスだと思っていたから。

時には自分の好きなものだって買いたいし、1年にほんの数回出会う娘に洋服などを買ってあげることだってできる。

もちろん、自分磨きにも使いたい。

親は、そういうこちらのいわば「前向きな気持ち(プラス思考)」が理解できていないのだ。

もちろん、カードを使いすぎてしまったことは、反省すべき点かもしれないが、親がいい年をした娘に手を貸すことではない。

自分の健康に自信がないから、娘をお金で支配しようとしているだけだ。

こっちが歩み寄る形で、今は長いお休みを取っている。

これに懲りて、二度とリボ払いには住まいと思った。

自動設定されたら、すぐに解除しておけばよかった。

解除するのが遅かったのだ。