クレジットカードのこと(続)

リボ払いについては、「おまとめ払い」の設定と、「自動リボ払い解除」の設定をした。

他社のカードについては、リボ払いは使わず、使っても分割払いにしてある。

それでも、正直今回の引き落としが全部完了すると、預金口座にお金が無くなってしまう。

12月末から来年の1月に引き落とされるもの、国民年金や保険料のことを考えると頭が痛い。(早めに口座振替の手続きに行かないと)。

12月にまとめて払い込まれる年金(夫の)で少しやりくりするしかない。

食費を使いすぎないようにすれば何とかなるかも。

クレジットカードは、控えめにして(全然使わない月もあってもいい)、なるべく電子マネーとかデビットカードとかプリペイドカードを使うようにしたい。

電子マネーは使えるところが限られるが、デビットカードやプリペイドカードは、その場で決済できるカードなので、支払いが先送りにならないから、クレジットカード代わりに使えるだろうと思う。

テニススクールは休会するので、受講料の分割払い以外は、来年1月からは引き落とされない。

タブレットの分割払いも来年の夏には終了する。

もう少しの辛抱だ。

できれば、テニスのほうは3か月か6か月で(正確には、2か月半か5か月半)で復活したい。

ただし、今度は曜日を固定して、昼間の時間に。

まだまだ先の話になりそうだけれど。

自分の銀行口座から引き落とされるカードを複数持っているので、持っているだけで使わないもの(提示するだけでポイントがたまるものもある)、と決まった金額が引き落とされるものとに分け、使いすぎないようにしたい。

リボ払いをもう少し早く解除しておけばよかった。

リボ払いは、金額固定回数未定払いしかも金利付き。

分割払いは、回数固定、金額は全体の金額を回数で割り、手数料がかかるもの。

どちらもあまり使っていい支払方法とは言えない。

カード会社が得するだけで、利用者が大変な目に合う。

分割払いも、3回までにしておいたほうがよさそうだ。

これから気を付けることにする。

国民年金のこと(続)

今年の11月(12月)から来年の3月までは、今から支払いが可能だ。

できれば口座振替にしておきたい。

来年4月以降を見越して、「減額」の手続きをとっておこうと思う。

どちらも申込書が手元にある。

先週2日に分けて払い込んだ、未納分の国民年金(2月から8月分)(9月と10月は会社の厚生年金に加入)については、ちゃんと受理されているのだろうか?

こちらには、ちゃんと払い込みの領収書があるので、いざとなったら、コピーを取って、郵送するつもりだ。

社会保険事務所に直接出向いてもいい。

払ってあるものを「払っていない」と言われたらたまらない。

クレジットカードのリボ払いよりも、こちらのほうが大事だ。

保険料も払っていかないといけないから、大変だ。

こちらは、会社から書類をもらい次第市役所に行けばいい。

最初から口座振替の手続きをしておこうと思う。

 

国民年金のこと

前年度未納分と、今年度の分を2回に分けて払ってきた。(先週、金と土)。

厚生年金を抜けるので、今年の11月分からまた請求が来るかもしれない。

未納者が結構いるみたいで、国のほうも強硬手段に出たようだ。

こっちは、無理して一気に払ったので、正直この先不安だ。

なぜなら、母親の体調不良を理由に来月(12月)から時間を短縮することになったから。

今月は、2日間出勤したのみで、後はお休みにしてもらった。

2日間は電話で「欠勤連絡」。翌日はもともと公休日だったので、行って事情を話した。

その週の土曜日まで休みをもらって、考える時間をもらった。

完全にやめるつもりで行ったのだが、「週2回ぐらいで、3時間でもいいから来てくれないか?」と言われ、「はい」と返事をした。

有給は4日分使うということで。(今月分)。

職場には恵まれているが、はっきり言って親には恵まれていない。

休み始めた当初は、夜23時近くまで家に押させられ、昔のことをくどくどぐちぐちと言われた。

どこの家庭にもあることなのに、私だけが悪いような言い方をされた。

挙句の果てに、娘たちのことまで悪く言い始める。

ひどいときには、「旦那さんと別居しなさい」とまで言われた。

そして、「借金の分は払ってあげるから今すぐ仕事をやめなさい(リボ払いのことを理解してくれたとは思えないが、借金であることは間違いない)」と言われて、お金を出してきた。

しかも「家を取り壊せ」だの「旦那に家計を任せろ」だの言いたい放題。

だから、お金は受け取りたくなかったけれど、毎晩毎晩23時近くまで、監禁とまではいかないが軟禁状態も嫌だった。

リボ払いの分は、「残高全額支払い」という設定にして、自動リボ払いは解除しておいた。

そこまではよかったのだが、国民年金が「期限までに支払わないと、差し押さえや親族へ請求する」とまで言われた。(手紙で)。

ほったらかしにしておいたこっちも悪かったけれど、こんなに強引な手で、仕事を辞めさせられるとは思わなかった。

つまり、少しずつでも払うつもりはあった。

とりあえずたまった分は払ったのだから、強制執行(差し押さえ)はないと思うが、生活が困窮することには間違いない。

分割払いに設定している分もあるのだが、そちらは仕方がない。

その分と、これからの国民年金と、健康保険料は自力で払うのみだ。

まあ、アルバイトぐらいは許してくれる雰囲気になったから、そうしようと思う。

3時間なんて、アルバイトも同然、あの職場は年齢で決めるので、立場はパート(ナー)だけれど。

あとは、年金(一人分ですよ)でやりくりしていくしかない。

キャッシングやショッピングローン、カードローンではないので(リボ払いは)、過払い金の請求はできないようだ。

そういうものに手を出す気は、今まではもちろん、この先もない。

 

 

 

 

ネットの便利さも、怖さも知っている

ネットの便利さも、怖さも知っている。

ネット歴が長くなってくると、便利さの反面、怖さもわかって(実感して)来るものだ。

なのに、世の中の事件を見ていると、見ず知らずの人間に簡単について行ってしまう。

どういうことなんだろう。

人間関係というものは、時間をかけて作り上げていくものなので、いくらネット越しにやり取りをしたとしても、本音の部分は実際に会ってみないとわからないものなのだ。

私は、ネットを介して知り合った人はいても、実際にあったことはない。

もともと知り合っている人で、ネットでもやり取りを始めた人ならいる。

「ユーガットメール」という映画にしても、ネットでのメールのやり取りと、同時進行で、実生活でもやり取りしているのだ。

それでも、メールの文面から読み取れる相手の気持ちと、実生活での相手とのやり取りには、最初はズレがあった。

だから、ネットと実生活とできれば同時進行で、人間関係を築いていくのがのぞましいのだ。

自動リボは解除、リボ残高一括払いを設定

自動リボにしてあったおかげで、えらいことになってしまった。

リボの残高を調べたところ、結構な額になっていたので、残高一括払いを設定しておいた。

もちろん自分の甲斐性(かいしょう)ではできないことだったので、親から借金をした。

「払ってやるから、仕事をやめなさい」と言われた。

向こうは「やった(与えた)」と考えているが、こちらとしては「借りた」と思っている。

たまったリボ払いを支払うためだけに働いていたわけではない。

働くこと自体が楽しかったから。

もちろん、仕事だから楽しいことばかりではないけれど、いろいろな人と出会えること、いろいろな意見に出合えることが自分にとって、プラスだと思っていたから。

時には自分の好きなものだって買いたいし、1年にほんの数回出会う娘に洋服などを買ってあげることだってできる。

もちろん、自分磨きにも使いたい。

親は、そういうこちらのいわば「前向きな気持ち(プラス思考)」が理解できていないのだ。

もちろん、カードを使いすぎてしまったことは、反省すべき点かもしれないが、親がいい年をした娘に手を貸すことではない。

自分の健康に自信がないから、娘をお金で支配しようとしているだけだ。

こっちが歩み寄る形で、今は長いお休みを取っている。

これに懲りて、二度とリボ払いには住まいと思った。

自動設定されたら、すぐに解除しておけばよかった。

解除するのが遅かったのだ。