母に言われたこと

二日連続で、夜中に呼び出された。

胸が苦しいから来てほしいと。

梅干しが欲しいから買って来いと。

買って持って行ったら、母の勝手な思い込みの妄想を延々と言われた。

「私はあんたのせいで、体調を壊した。5日間悩んで、ばかばかしいと吹っ切ることにした」。

「あんたがサラ金にいくら借金をしていようが、家が抵当に入っていようが、私にはもう関係ない。」

「お金はびた一文ださない」。

「あんたの旦那さんも連絡したらくればいいものを来やしない。最低の男だ」。

これは私が夜中に呼び出されて、母から言われたことを一字一句間違わずに書いた。

世間(といっても近所)の人は、私は「親孝行」だと思っている。

だから、私が母の勝手な思い込みの妄想にいや気がさして、命を絶ったとしても、世間から同情されるだろう。

いつ死んでやろうか?今でしょ!という感じ。