やめるのではなく、時間を短縮

やめるのではなく、時間を短縮してはどうかという提案を受けた。

こちらとしては申し分ない。

午前中と、夜が不安というならば、昼に抜ける時間を利用すれば、仕事ができる。

もちろん、今までよりは収入が減ってしまうが。

今よりもましな状況になって、以前のように6時間働けるようになるための、最低限の勤務時間だ。

ただ、「家計のため」を強調しすぎたので、短時間(3時間)でも納得してもらえるかどうかはわからない。

トラブルを避けるためにも、もう戻れないかもしれないけれど、完全に退職してしまったほうがいいのかもしれない。

どちらにしても、ブルゾンが1着ないので、クリーニングに出したくても出せない。

とりあえず、12月まではまだ間があるので、使うかもしれないが、クリーニングには出しておこうと思っている。

時間を短縮しても、続けることができなければ。

メンバーズカードだけ出しておいて

こっちもいけなかったのだが、カルトン(お金等を乗せる台)にメンバーズカード(クレジット機能付き)のみを載せていたお客様の決済を、うっかり(「現金払い」か「クレジット払い」かを)確認せずにクレジットで決済したら「現金払いなんだけど」と言われて、「申し訳ございません」とお詫びをして、サービスカウンターへ行ってもらうことになった。

他社のクレジットカードだったら、確認するまでもなく「クレジット払い」なのだが、自店のカードを出された場合は「現金払い」か「クレジット払い」を確認するという「お約束事」がある。

大抵のお客様は、一緒に現金も置いてくれるので、間違わないのだが、今回のお客様のようにカードのみを置いていると、こっちも勘違いしてしまうことがある。

もしかして覆面調査員かなんかでわざとそうしたのかもしれない。

覆面調査員は一般のお客様らしく装っているから、滅多なことでは見破ることはできないだろう。

結果的にお客様に迷惑をかけたので「申し訳ございません」と言ったのだが、まあ内心「もう!」という感じはあった。

自店のカードのみを出していても「現金払いですか?クレジット払いですか?」と確認することにしようと思った出来事だった。

 

 

レジは「店員」ではないの?

レジに入っていたら「店員呼んで」とお客様に言われた。

え?「レジ」って「店員」じゃないの?

「レジ」も「店員」だと思っていた。

家電量販店の感覚で言ったのかもしれない。

家電量販店では、「レジ」と「販売員」は別個の存在だから。

もちろん、「販売員」だって、レジに入ることはあるんだけれど。

でもたまに「ペットコーナーどこ?」なんて言う質問をレジに聞きに来る人もいるんだな。

家電量販店のレジに入っていた頃は「ドライヤーはどこに置いてある?」なんて、レジに聞きに来た。

スーパーの荷出しの頃だって、「だしの素はどこ?」って聞かれたし、ドラッグストアのレジの時だって、「野菜売り場はどこ?」って聞かれた。

だから、「店員呼んで」と言われた時に一瞬固まってしまった。

「レジは店員ではない」と?

最近も、要件を言わずに「店員呼んで」と言われたことがあった。

「ご用件は?」と聞いても「店員呼んで」というだけ。(外国人の方、日本語は話せる)。

仕方がないから呼んだんだけれど、要件を言ってくれないと、誰を呼んだらいいのかわからないし。

「レジ」は、「店員以下」だとでも思っているのかしら。

その「店員以下」の「レジ」に皆さん、お金を支払って、商品を買っていくんですが。

ドラッグストアの時には、「薬関連」の質問については、「登録販売者」(薬剤師はいないお店)を呼んだのだけれど。

商品の場所を聞かれただけならば、答えるし、自分でわからないことは他の人を呼ぶ。

そのお客さんを見ただけで、すぐ他の人を読んだりはしない。

みんな担当部署というものがあって、ペット関連の質問なのに、自転車担当の人を呼んでも意味をなさない。

だからこそ「ご用件は?」と質問したら「ペンキのことについて聞きたい」とかちゃんと言って欲しいなと思った出来事だった。

 

大勢は大勢なりに大変

今度の職場は、従業員も多くてある意味大変だ。

時間帯が違うので、全員と会えるわけではないが、同じ時間帯に会う人はほぼ決まっている。

自分は「レジ専任」で入社したので、接客とか品出しとかはあまりしない。

売り場の案内くらいはごくたまにする。(向こうから声をかけてくるので、移動中に)。

品出しは、メインレジに入っているときはできないので、やるとしたら閉店後(残業の時間)。

全員と仲良くなる必要はないのだけれど、「苦手かも?」という人はいる。

適当に距離を置いて付き合う方がいいみたい。

レジの仕事も、ミスが多くてちょっと落ち込んでいる。

他の人もしているのだが、だからと言ってしていいわけではない。

レジとして雇われている以上は、ミスは「ゼロ」にしないと。

まあ、まだ2ヶ月ちょいなので、慣れない部分もあるが、わからないことはちゃんと聞く(質問する)ようにして、自分の考えでやらないようにしないと。

一番迷惑を被るのはお客さん。

お釣りの渡し忘れ、預かったお金の入金忘れ、付属品の渡し忘れ、買い物をした商品の渡し忘れ、レジ打ちのミス(数など)、頻繁に起きているようで、朝礼や終礼でも話題になっている。

お釣りの渡し忘れは、小銭は取り出し口から取らないとアラームがなるので、本来は起こらないミス。(取りこぼしたか?)。

入金忘れは、タイミング(画面確認の後の、タッチする)が早すぎて、入金できていなかったのだろう。

レジ打ちのミスについては、気が付いたときはちゃんと訂正しているが、気がつかなかったことが1回あって、お客様に迷惑をかけた。

普通のレジでは、清算後の訂正はできないので、サービスカウンターをご案内することになる、その分お客様には時間を取らせることになる。

人間関係は別として、とりあえず仕事でミスをしないこと。

「レジのミスはしない」ようになれば、それだけ信頼されるのだから。

人間関係も大事だけどね。

インカムで指示を仰いで、アドバイスしてもらったら、ちゃんと「お礼」をいうとか。

レジが暇なときは、他のレジのサッカーに入るとか(なかなかできないけど)。

レジを交代するときは時間に余裕を持って行くとか。

ギリギリだとお互いに焦ってしまうから。

お客さんが途切れなくて交代できないこともあるけど。

時間通りに交代の人が来てくれないことがあって、ちょっとイライラした。

その日は、トラブルもあって仕方がなかったのかもしれないけれど、レジ交代が30分以上も遅れるなんてこと、今までにはなかった。

こっちも待たせるのは10分ぐらいでそれ以上は待たせないから、なぜ自分は30分以上も待たなくてはいけないんだろうと思った。

でも、立て込んでいるときは仕方がないのかもしれない。

メインレジ同士の交代なら仕方がないことなんだけど、そうではなかったから。

それくらいでは、仕事は嫌にはならないけどね。

お休みは後1日。

楽しもう。