「相棒」のノベライズに再びハマる

「相棒」のノベライズ版の電子書籍が、去年の11月から登場したので、少しずつ読んでいる。

今読み始めたのは、テレビシリーズのシーズン13(下巻)(最終回を含む)だ。

ドラマ版との相違点を見つけてみたい。

一昨年の11月から仕事を始めたので、毎週水曜日に在宅している日は珍しく、大抵はビデオ録画して後から見ていた。

最終回は、途中から見る形になっていたので、もう一度最初から見直したような気がする。

見た後、あまりの後味の悪さに、ビデオは消してしまった。

シーズン13まで登場していた、相棒役の人は、今では芸能界も引退している。

再放送はやっている。

最近買った洋書を読み始めた

最近買った洋書を読み始めた。

ほんの数ページ読んだけれど、案外難しい単語はなかった。

もっと難しいと思ったのに、不思議だ。

もう少し読んでみようかなと思う。

紙の本よりは、電子書籍の方が読みやすい。

電子辞書も電池を入れ替えてちゃんと使ってみようと思う。

他の洋書も読んでみたい。

ちょっと古い作品になるけれど、レイモンドチャンドラーの作品だった。

古い作品は、価格も安いのでつい買ってしまう。

レイモンドチャンドラーの翻訳は、あまり読みやすくはなかった。

けれども、原書で読んでみると、使われている単語は平易なものばかりで、よく頭に入ってくるのだ。

無理に、脳内で翻訳しなくても、したとしてもそのまま続けて読むことができる。

アガサクリスティよりもいいかもしれない。

こればかりは相性の問題かなと思う。

紙の本もたまにはいい

電子書籍ばかりでなく、紙の本もたまにはいい。

今読んでいるのは、誉田哲也の「ドルチェ」だ。

短編集だがなかなか面白い。

あともう少しで読み終われそうだ。

新しい本を買うのを控えている

新しい本を買うのを控えている。

すでに買って何度も読み返した本をまた読んでいる。

面白い本は何度でも読みたくなる。

新しい本も「欲しい」と思うけれど、きりがないから。

読んでいない本もたくさんあるので、全部読み終わってから、買っても遅くないと思うのだ。

読み終わった本をまた読み返してもいいのだし。

フロントライトがないので、薄暗い部屋だと読めないのが残念。

どうせ半額なら、フロントライト付きのを買えばよかった。

今更だけど。

また、壊れるまで使って、壊れたら今度はフロントライト付きのを買えばいいのだ。

何年先かになるだろうけれど。

前のは4年使って壊れた。

今買ったやつも4年は持つだろうな。

水でも掛からなければ、あんな風にはならない。

今度は気をつけよう。

洋書をダウンロードした

購入済みの電子書籍を新しいKindleにダウンロードした。

洋書を2冊。

便利な機能が付いていて、少しは読書がはかどるかもしれない。

勉強ではないので、気長に時間をかけて読んでいこうと思う。

ワードワイズという機能があって、オンにしておくと、単語の説明(英語で)が表示される。

もちろん、煩わしいと思えば、オフにしておけばいい。

できれば、英和辞書の方がいいのだけど。

しばらく洋書から遠ざかっていたから。